キム・ゴウン
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韓国の女優
| キム・ゴウン | |
|---|---|
ELLE TAIWAN · CC BY 3.02020年 | |
| 本名 | 金高銀 |
| 生年月日 | (1991-07-02) 1991年7月2日(35歳) |
| 出身地 | 韓国・ソウル特別市 |
| 身長 | 167 cm[1] |
| 血液型 | B型 |
| 職業 | 女優 |
| ジャンル | テレビドラマ、映画 |
| 活動期間 | 2012年 - |
| 事務所 | BHエンターテインメント |
| 主な作品 | |
|
テレビドラマ 『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』 『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』 映画 『ウンギョ 青い蜜』 『その怪物』 『コインロッカーの女』 | |
| キム・ゴウン | |
|---|---|
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김고은 | |
| 各種表記 | |
| ハングル: | 김고은 |
| 漢字: | 金高銀 |
| 発音: | キム・ゴウン |
| ローマ字: | Kim Goeun |
1. 来歴
4歳から14歳までの約10年間、父親の仕事の都合で中国で過ごす。そのおかげで中国語を流暢に話すことができる[3]。父親が映画好きでその影響を受けて映画監督を志すが、周囲に「お前は監督より出る側だ」と言われて演劇の道に進む。
2010年に入学した韓国芸術総合学校演劇院ではパク・ソダムらとともに「伝説の10期生」と呼ばれる黄金世代のひとりとされる[4] 。在学中の2012年、倍率300倍のオーディションを勝ち抜き、映画『ウンギョ 青い蜜』でデビュー[5][6]。70代の詩人と恋に落ちる女子高生という露出もある過激な役だったが、映画は100万人以上を動員し[7]、キム・ゴウン自身の演技力も高く評価され、韓国内の新人賞を総なめにするなど一躍注目の女優となった[8]。
その後も映画出演を重ね、2015年には『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』でドラマ初出演。放送前は原作のキャラクターとのイメージの違いを懸念する声もあったが、ドラマは大ヒットし、tvNの月火ドラマの中で歴代最高視聴率を獲得した[9][10][11]。
2016年、ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』のヒロイン、チ・ウンタク役に抜擢される。愛らしい演技で国民を魅了し、「トッケビの花嫁はこの子しかいない」と絶賛される。
2017年5月21日に初のファンミーティング「ゴウン日 5番目の春、最初の出会い」を開催[12]。同年7月、HODU&UエンターテインメントからBHエンターテインメントへの事務所移籍を発表[13]。
その後も『ザ・キング:永遠の君主』『ユミの細胞たち』『シスターズ』など話題作に連投。 2024年公開の映画『破墓/パミョ』では巫堂(ムーダン=シャーマン)役を演じ、観客動員1000万人を超えるメガヒットを記録。憑依されたような演技が「神がかっている」と話題になり、百想芸術大賞で最優秀演技賞を受賞。名実ともに韓国映画界のエースとなる。
2. 人物・交遊関係
- 一重まぶた(奥二重)がチャームポイント。「整形全盛の時代に、ありのままの顔で勝負する希少な女優」として支持されている[14]。
- 演技力のみならず歌唱力にも定評があり、映画のOSTに参加したり、音楽番組で歌声を披露している。ミュージカル映画『英雄』にも出演した。
- 『トッケビ』で共演したコン・ユ、イ・ドンウクとは、ドラマ終了後も親交がある。撮影現場では二人の「おじさん」たちに愛され、からかわれながら撮影していた。サニー役のユ・インナとも非常に仲が良く、プライベートで旅行に行ったり、互いの撮影現場に差し入れ(コーヒーカー)を送り合う仲。
- BLACKPINKのロゼとも親交があり、一緒にご飯を食べに行ったりする様子がSNSで話題になることも。
3. 出演
主演作は太字
3.1. 映画
- ウンギョ 青い蜜(2012年) - ウンギョ 役[17]
- その怪物(2014年) - ボクスン 役[18]
- コインロッカーの女(2015年) - イリョン 役[19]
- メモリーズ 追憶の剣(2015年) - ソリ 役[20]
- 奴が嘲笑う(2015年) - チン・ソンミン 役[21]
- 君が描く光(2016年) - ヘジ 役[22]
- サンセット・イン・マイ・ホームタウン(2018年) - ソンミ 役[23]
- スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班(2019年)特別出演
- ユ・ヨルの音楽アルバム(2019年) - ミス 役[24][25]
- 英雄(2022年)
- 破墓/パミョ(2024年) - ファリム 役[26]
- ラブ・イン・ザ・ビッグシティ(2024年)- ク・ジェヒ 役[27]
3.2. テレビドラマ
- 恋はチーズ・イン・ザ・トラップ(2015年、tvN) - ホン・ソル 役[28]
- トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜(2016年 - 2017年、tvN) - チ・ウンタク 役[29]
- ザ・キング:永遠の君主(2020年、SBS) - チョン・テウル / ルナ 役[30]
- ユミの細胞たち(2021年、tvN) - ユミ 役[31]
- ユミの細胞たち2(2022年、tvN) - ユミ 役
- シスターズ(2022年、tvN) - オ・インジュ 役[32]
- ウンジュンとサンヨン(2025年、Netflix)
- 告白の代価(2025年、Netflix)- モ・ウン 役
- ユミの細胞たち3(2026年、tvN / TVING)-ユミ役[33]
3.3. バラエティ
- セクションTV芸能通信(2016年、MBC)[34]
- ハッピートゥゲザー3(2016年、KBS 2TV)[35]
- 君の声は(2019年、JTBC)[36]
- Begin Again3(2019年、JTBC)[37][38]
- ハッピートゥゲザー4(2019年、KBS 2TV)[39]
- バラドンバダ(2021年、JTBC)[40]
3.4. ラジオ
3.5. 広告
- BUCKAROO JEANS(2012年)[43]
- NEPA(2013年)[44]
- LABIOTTE(2016年)[45]
- ランコム(2017年)[46]
- ユニクロ(2018年)[47]
- JMsolution(2019年)[48]
4. 広報大使
- 「韓国映画アカデミー長編過程10周年:KAFA 十歳博」(2016年)[49]
5. ディスコグラフィ
- シン・スンフン「太陽、月、星、私たち」(2015年、『I AM...&I AM』)
- ドラマ『チーズ・イン・ザ・トラップ』OST「導き」(2016年)
6. イベント
6.1. ファンミーティング
- 「ゴウン;ナル_5番目の春、初めての出会い」(2017年5月21日)[50]
7. 雑誌
- 「NYLON」2012年5月号[51]
- 「In style」2012年6月号[52]
- 「SURE」2012年7月号[53]
- 「ELLE」2014年3月号[54]
- 「ELLE」2015年2月号[55]
- 「1st Look」2015年5月号 with キム・ヘス[56]
- 「NYLON」2015年5月号 with パク・ボゴム[57]
- 「VOGUE」2015年5月号
- 「COSMOPOLITAN」2015年5月号[58]
- 「allure Korea」2015年6月号[59]
- 「HIGH CUT」155号(2015年8月6日発売)[60]
- 「In style」2016年2月号[61]
- 「COSMOPOLITAN」2016年4月号[62]
- 「ELLE」2017年3月号[63][64]
- 「HIGH CUT」2017年6月号[65]
- 「HIGH CUT」204号[66]
- 「marie claire HONG KONG」2017年11月号[67]
- 「Marie Claire」2018年3月号[68]
- 「Esquire」2018年7月号[69]
- 「ELLE」2018年12月号[70][71]
- 「marie claire」2019年9月号[72]
- 「Harper's Bazzar」2019年12月号[73]
- 「ELLE」2020年5月号[74]
- 「marie claire」2020年10月号[75]
8. 賞とノミネート
8.1. 受賞
- 2012年「第33回青龍映画賞 新人女優賞」(『ウンギョ 青い蜜』)
- 2012年「第49回大鐘賞 新人女優賞」(『ウンギョ 青い蜜』)[76]
- 2012年「第21回釜日映画賞 新人賞」(『ウンギョ 青い蜜』)[77]
- 2012年「韓国映画評論家協会賞 新人女優賞」(『ウンギョ 青い蜜』)[78]
- 2012年「釜山映画評論家協会賞 女性新人演技者賞」(『ウンギョ 青い蜜』)
- 2012年「釜日映画賞 新人女性演技賞」(『ウンギョ 青い蜜』)[79]
- 2012年「今年の映画賞 新人女優賞」(『(ウンギョ 青い蜜』)
- 2012年「CINE21映画賞 今年の女性新人俳優賞」(『ウンギョ 青い蜜』)
- 2012年「第2回美しい芸術人賞 新人芸術人賞」(『ウンギョ 青い蜜』)[80]
- 2012年「Jimffライジングスターアワード 俳優部門 ライジングスター賞」(『ウンギョ 青い蜜』)
- 2013年「ニューヨーク・アジア映画祭 アジアライジングスター賞」(『ウンギョ 青い蜜』)
- 2013年「第4回KOFRA映画祭 新人女優賞」(『ウンギョ 青い蜜』)
- 2015年「第19回富川国際ファンタスティック映画祭 富川チョイス長編部門 主演女優特別言及」(『コインロッカーの女』)[81]
- 2015年「第19回 富川国際ファンタスティック映画祭 ファンタジア賞」(『コインロッカーの女』)
- 2015年「韓国映画を輝かせたスター賞 人気俳優賞」(『コインロッカーの女』)[82]
- 2016年「第52回百想芸術大賞 TV部門 女性新人演技賞」(『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』)
- 2016年「第6回コスモビューティーアワード 今年のビューティーアイコン賞」[83]
- 2016年「スタイルアイコンアジアアワード オーサムライジング賞」
- 2016年「第16回韓国青少年映画祭 新人女優賞」(『奴が嘲笑う』)
- 2017年「第5回ドラマフィーバーアワード ベストカップル賞 with コン・ユ」(『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』)
- 2024年「第60回百想芸術大賞 映画部門 女性最優秀演技賞」(『破墓/パミョ』)[84]
8.2. ノミネート
- 2012年「第49回大鐘賞 最優秀女優賞」(『ウンギョ 青い蜜』)
- 2013年「第49回百想芸術大賞 映画部門新人女優賞」(『ウンギョ 青い蜜』)
- 2015年「第24回釜日映画賞 最優秀女優賞」(『コインロッカーの女』)[85]
- 2016年「第5回APANスターアワード 新人女優賞」(『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』)
- 2016年「第9回コリアドラマアワード 新人女優賞」(『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』)
- 2017年「第53回百想芸術大賞 最優秀女優賞」(『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』)[86]
- 2017年「第10回コリアドラマアワード 最優秀女優賞」(『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』)
- 2018年「第13回Soompiアワード 最優秀女優賞」(『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』)
- 2018年「第13回Soompiアワード ベストカップル賞 with コン・ユ」(『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』)
- 2019年「フェロー島映画祭 人気女優賞」(『辺山』)
- 2020年「フェロー島映画祭 人気女優賞」(『ユ・ヨルの音楽アルバム』)
- 2020年「春史映画賞 最優秀女優賞」(『ユ・ヨルの音楽アルバム』)
- 2020年「第7回APANスターアワード 人気女優賞」(『ザ・キング:永遠の君主』)
- 2020年「SBS演技大賞 最優秀女優賞」(『ザ・キング:永遠の君主』)
- 2020年「SBS演技大賞 ベストカップル賞 with イ・ミンホ」(『ザ・キング:永遠の君主』)
脚注
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この記事はウィキペディアの記事「キム・ゴウン」をもとにしており、CC BY-SA 4.0 で提供されています。執筆者の一覧は編集履歴で確認できます。画像の作者・ライセンスは各画像の下に記載しています。








