BLACKPINK
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韓国の4人組ガールズグループ
| BLACKPINK | |
|---|---|
K-POPIT 케이팝잇 · CC BY 3.0左からリサ、ジス、ジェニー、ロゼ(2024年8月) | |
| 基本情報 | |
| 出身地 | 韓国 ソウル特別市 |
| ジャンル | |
| 活動期間 | 2016年 - |
| レーベル |
|
| 事務所 | |
| 共同作業者 | パク・テディ(プロデューサー) |
| 公式サイト | |
| メンバー | |
| YouTube | |
원본: YG Entertainment 벡터: Lệ Xuân · Public domainグループのロゴ | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2016年 - |
| ジャンル | 音楽 |
| 登録者数 | 1.01億人 |
| 総再生回数 | 421億7990万4251回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 000000002026-06-02-00002026年6月2日時点。 | |
BLACKPINK(ブラックピンク、韓: 블랙핑크、様式化: BLΛↃKPIИK)は、韓国の4人組女性アイドルグループ[19]。略称はブルピン(韓: 블핑)。YGエンターテインメント所属。
女性の音楽グループとして世界最大のファンダムを有し、2020年米ブルームバーグ誌「世界で最も影響力のあるポップスター」に選ばれた[20]。
1. 概要
YGエンターテインメントから2NE1以来7年ぶりのガールズグループとして、2016年8月8日にシングルアルバム『SQUARE ONE』より「BOOMBAYAH」と「WHISTLE」でデビュー[21]。
グループ名のBLACKPINKは、最も綺麗な色として女性的なイメージを喚起するPINKに、それを少し否定する意味で強さや悪意を含意することの多いBLACKをつけて、あえて形容矛盾を取り入れ、「美しいものが全てではない」「外見美や女性らしさという既存の尺度から完全なる魅力は帰納し得ない」ことを主張する[22]。またCおよびNの反転をもって、固定観念の打破と原始的本質への回帰を促す。女性の真に魅力的な完全理想体を、従来の発想では対立するBLACKとPINKの共存と融合の達成、そしてその探求であると説き、ガールクラッシュを原理とした「ブラックピンク=レボリューション」の実現を掲げる[22][23]。
ファンクラブ名はBLINK(ブリンク、韓: 블링크、様式化: BLIИK)[24]。世界最大のファンダムで、個人を含めたSNSの総フォロワーは3億人を超える。YouTubeの登録者数は、アーティストとして最大である1億人を保持している。
2021年には第26回気候変動枠組条約締約国会議(COP26)、および国際連合の持続可能な開発目標(SDGs)の広報大使に就任[25][26]。この際のメッセージ発信が評価され、2023年にメンバー4人は英国王のチャールズ3世から大英帝国勲章(MBE)を授与された[27]。
世界的なファッションアイコンとしても活躍し、ジスはディオール、カルティエ、トミー・ヒルフィガー[28][29][30]、ジェニーはシャネル、カルバン・クライン[31]、リサはルイ・ヴィトン、ブルガリ、M・A・C[32][33]、ロゼはイヴ・サンローラン、ティファニー[34]のアンバサダーを務める。
2023年7月時点で、YouTubeで公開された動画累計再生数は325億回を超え、公式YouTubeチャンネルのチャンネル登録者数も世界の男女アーティストを合わせて最も多い数字を記録している[35]。公開されたミュージックビデオのうち「DDU-DU-DDU-DU」、「KILL THIS LOVE」、「BOOMBAYAH」、「AS IF IT'S YOUR LAST」、「How You Like That」の5作品が再生数10億回以上を記録[35]。「DDU-DU-DDU-DU」は、KーPOPグループとして初の20億回再生を達成した。1億回再生を達成した作品は、41作品にものぼる。
言語学者であり美術家でもある野間秀樹は、著書『K-POP原論』で「音楽の枠を超えた」K-POPを知るためのミュージックビデオを150本挙げ、入門者が参照すべき代表的な「Kアート作品」として4本の動画を挙げている。当該の4本のうち2本がBLACKPINKの「DDU-DU-DDU-DU」のミュージックビデオと「How You Like That」のダンス映像である。『K-POP原論』の韓国語版では400本以上のK-POP動画作品が挙げられ、やはりそこでも代表格として同じくBLACKPINKの2作品を挙げている。K-POPを「総合的なアート」として把握する同書において、単なる音楽の枠に留まらないアートとしての典型例としてもBLACKPINKの作品が位置づけられている[36]。
2. 来歴
グループとしての活動を記載。ソロ活動については各メンバーの個人記事に記載。2.1. 2016年

6月29日、YGエンターテインメントが2NE1以来7年ぶりとなるガールズグループについて[37]、メンバーやグループ名、ティザー映像を公開[38][39]。
8月8日、1stシングルアルバム『SQUARE ONE』をリリース[37][40]。同日にモバイルライブ映像配信アプリのV LIVEを通じて、デビューショーケースを開催[41][42]。デビューシングルの1つである。「BOOMBAYAH」はBekuh BOOMによって書かれ、パク・テディによってプロデュースされた[43]。付随するミュージックビデオは、2NE1の「I AM THE BEST」、BIGBANGの「FANTASTIC BABY」などを手掛けたソ・ヒョンスンが担当した[44]。もう1つのデビュー・シングル「WHISTLE」は、テディとBekuh BOOM[45][46] によって書かれたミニマルなヒップホップトラックである[47]。
8月14日、音楽番組「SBS人気歌謡」に出演し、初のパフォーマンスを披露した[48]。
11月1日、2ndシングルアルバム『SQUARE TWO』をリリース[49]。11月6日にSBS人気歌謡、10日にM COUNTDOWNにてカムバックした[50]。
12月から翌年の頭にかけて、第18回Mnet Asian Music Awards、第8回Melon Music Awards、第1回Asia Artist Awards を含む多数の授賞式で、新人賞を受賞[51]。
2.2. 2017年

6月22日、1stシングル「AS IF IT'S YOUR LAST」をリリース[52]。
7月20日、日本武道館にて「BLACKPINK PREMIUM DEBUT SHOWCASE」を開催[53][54]。
8月27日、味の素スタジアムにて「a-nation 2017」のトップバッターとして出演[55]。
8月30日、日本1stミニアルバム『BLACKPINK』をリリースし、日本デビュー[53][56]。同アルバムはオリコンのアルバム週間ランキング9月11日付で初登場1位を記録した[57]。
9月2日、さいたまスーパーアリーナにて「マイナビ presents 第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER」のメインアーティストとして出演[58]。
9月3日、ワールド記念ホールにて、「神戸コレクション 2017 AUTUMN/WINTER」のゲストアーティストとして出演[59]。
2.3. 2018年

1月6日から8月17日まで、JTBC制作のリアリティ番組『BLACKPINK HOUSE』をV LIVEにて放送。
3月28日、日本1stミニアルバム『BLACKPINK』のリパッケージアルバム『Re: BLACKPINK』をリリース[60]。
3月31日、横浜アリーナにて「マイナビ presents 第26回 東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER」のメインアーティストとして出演[61]。
6月15日、1stミニアルバム『SQUARE UP』をリリース[62]。
7月24日から12月24日まで、初の日本ツアーとなる「BLACKPINK ARENA TOUR 2018」を開催[63]。7月に大阪城ホール、8月に福岡国際センター、幕張メッセ、12月に京セラドーム大阪にて開催された。海外ガールズグループ史上初となる京セラドーム公演となった。
8月22日、日本1stシングル「DDU-DU DDU-DU」をリリース。
10月19日、デュア・リパとコラボレーションした楽曲「Kiss and Make Up」を世界同時にリリース[64]。
11月10日から2020年2月22日まで、初のワールドツアーとなる「BLACKPINK 2019-2020 WORLD TOUR [IN YOUR AREA](以下、IN YOUR AREAワールドツアー)」を開催。
11月12日、ジェニーがシングル「SOLO」でメンバー初のソロデビューを果たした[65]。
12月5日、日本1stアルバム『BLACKPINK IN YOUR AREA』をリリース[66]。
2.4. 2019年

4月5日、2ndミニアルバム『KILL THIS LOVE』をリリース。4月9日にはタイトル曲「Kill This Love」の公式MVの再生回数が1億回を突破、史上最速で1億回再生を突破したMVとなった(当時)[67]。
4月12日、19日にアメリカのカリフォルニアで行われた野外音楽フェスティバル「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」に、K-POPガールズグループとして史上初めて出演した[68]。
8月18日、「SUMMER SONIC 2019」に出演。
8月26日、アメリカレコード協会(RIAA)がシングル「DDU-DU DDU-DU」が50万ユニットを獲得し、ゴールド認定を受けたことを発表した。K-POPガールズ・グループがゴールド認定を受けるのはこれが初めてのこととなる[69]。
10月16日、2ndミニアルバム『KILL THIS LOVE』のジャパン・エディションとして、日本2ndアルバム「KILL THIS LOVE -JP Ver.-」をリリース[70]。
11月11日、YouTubeに投稿された「DDU-DU DDU-DU」の公式MVの再生回数がK-POPグループとして初となる10億回を突破した[71]。
12月4日、IN YOUR AREAワールドツアーの東京ドーム公演を開催。K-POPのガールズグループ史上4組目となる東京ドーム公演となった。
2.5. 2020年

1月4と5日、IN YOUR AREAワールドツアーの京セラドーム大阪公演を開催。
2月22日、IN YOUR AREAワールドツアーの最終公演となるPayPayドーム公演を開催。
5月29日、レディー・ガガとコラボレーションした楽曲「Sour Candy」を世界同時配信[72][73]。世界57ヶ国のiTunesチャートで1位を獲得した[74]。
6月26日、1stフルアルバム『THE ALBUM』の先行公開曲となる、1stプレリリースシングル「How You Like That」をリリース[75][76][77]。配信開始直後、世界64カ国のiTunesソングチャートで1位になり、Spotifyグローバルトップ50チャートで2位になった[78]。また、韓国時間18時に公開されたミュージックビデオは24時間で8,630万回再生を突破し[79]、公開から約32時間で1億回再生を突破した[80]。これは「24時間で最も多く視聴されたYouTube動画」、「最も早く1億回再生超えたYouTube動画」であり、これを含む5部門でギネス世界記録に認定された[81]。また、同日にTwitterの公式アカウントを開設した[82]。
7月17日、1stプレリリースシングル「How You Like That」のSPECIAL EDITIONをリリース[83][84]。
8月28日、セレーナ・ゴメスとコラボレーションした2ndシングル「Ice Cream」をリリース[85][86][87][88]。
10月2日、1stフルアルバム『THE ALBUM』をリリース[89]。発売日だけで59万枚以上売り上げ[90]、K-POP歴代ガールズグループの初日、初週、月間売上の最多記録となった。また、アルバムが100万枚以上の売上を達成した初めてのK-POPガールズグループとなった[91]。
10月14日、Netflixオリジナル映画『BLACKPINK 〜ライトアップ・ザ・スカイ〜』を公開[92]。
2.6. 2021年

1月31日、オンラインコンサート「YG PALM STAGE - 2021 BLACKPINK:THE SHOW」を開催[93]。
2月25日、ソウルの英国大使公邸で開かれた委嘱式にて、11月1日よりスコットランドのグラスゴーで開催される「第26回気候変動枠組条約締約国会議(COP26)」の広報大使に就任[25]。
3月12日、ロゼがアルバム『R』で、ジェニーに続く2人目のソロデビューを果たした[94]。
8月3日、日本1stフルアルバム『THE ALBUM -JP Ver.-』をリリース[95]。
8月4日、デビュー5周年記念プロジェクト「4+1 PROJECT」の一環として、映画『BLACKPINK THE MOVIE』を公開[96]。
9月、YouTube登録者がジャスティン・ビーバーを抜いて、アーティスト部門で世界No.1に躍り出た[97]。
9月10日、リサがアルバム『LALISA』で、ジェニー、ロゼに続く3人目のソロデビューを果たした。
9月18日、国際連合が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の広報大使に就任[26]。
11月1日と2日、イギリスのボリス・ジョンソン首相が主催する首脳級会議に、COP26の広報大使としてビデオメッセージで参加。SDGsに賛同し、気候変動への問題意識向上と環境保護への取り組みを呼びかけた[98][99]。
2.7. 2022年
7月23日から31日まで、オンラインゲームPUBG MOBILE内でインゲームコンサート『THE VIRTUAL』を開催し、未公開曲『Ready For Love』を含むパフォーマンスを行った[100]。7月29日、『Ready For Love』のバーチャルMVが公開された[101]。
8月1日、公式SNS上で今後の活動プロジェクトを予告。8月中に先行公開シングル、9月には2年ぶりとなるフルアルバムをリリースを発表[102]。
8月19日、先行公開シングル『Pink Venom』を配信限定でリリース[103]。
9月16日、2ndフルアルバム『BORN PINK』をリリース。
9月19日、アメリカのニューヨークの国際連合本部で開かれたSDGsに関する会合に、広報大使としてビデオメッセージで参加し、気候変動対策への協力を呼びかけた[104]。
10月15日から2023年9月17日まで、2回目のワールドツアーとなる「BLACKPINK WORLD TOUR [BORN PINK](以下、BORN PINKワールドツアー)」を開催。2023年4月報道された記事によると、本ワールドツアーではスパイス・ガールズ記録を破り、ガールズグループワールドツアー史上最大収益を上げた[105]。欧州ツアー中に開かれたフランスコンサートでは、フランス大統領のエマニュエル・マクロンと大統領夫人のブリジット・マクロンも観覧した[106]。
2.8. 2023年
3月31日、ジスがアルバム『ME』で、メンバー内最後のソロデビューを果たした。
4月8日と9日、BORN PINKワールドツアーの東京ドーム公演を開催し、2日間で計11万人を動員。
4月15日と22日、アメリカのカリフォルニアで行われた野外音楽フェスティバル「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」にて、ヘッドライナーとして出演。本イベントにヘッドライナーとして出演するのは、KPOPアーティスト並びに全世界のガールズグループとして初の快挙となった。
6月3日と4日、BORN PINKワールドツアーの京セラドーム大阪公演を開催。
7月2日、イギリスのロンドンで開催された音楽フェスティバル「BST Hyde Park」にて、ヘッドライナーとして出演。コーチェラへの出演と合わせて、米英の二大音楽都市の音楽フェスにヘッドライナーとして同時に出演した唯一のKPOPアーティストとなった。
11月22日、韓国大統領の尹錫悦の訪英に際し英国政府より直々に招待を受け、イギリスのチャールズ3世国王がバッキンガム宮殿で主催した晩餐会に出席。2021年のCOP26にて広報大使を務めたことが評価され、国王から大英帝国勲章(MBE)が授与された。国王は韓国のポップカルチャーの世界的な広がりを賞賛し、バッキンガム宮殿の軍楽隊がK-POPのメドレーを演奏した[27][107]。
12月6日、所属事務所のYGエンターテインメントが、メンバー4人全員がグループとしての契約を更新したことを発表[108]。これを受けて、この日の韓国市場における、YGの株価取引は一時29%上昇し、取引時間中としてここ10年余りで最大の上げとなった。契約金は412億ウォン(約46億8500万円)に上った。なお、個人活動については、全員がYGとの契約を終了。ロゼはYG傘下の事務所であるTHE BLACK LABELと契約し、他3人はそれぞれ個人事務所を設立した[109][110]。
2.9. 2025年
2月、これまでソロ活動に専念していたが、ワールドツアーを発表しグループ活動を再開した[111]。
7月11日、デジタルシングル『JUMP』を配信リリース[112]。
7月20日、ワールドツアー「BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE>」をスタート。
2.10. 2026年
1月26日、7ヶ月に渡るワールドツアー「BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE>」が香港でラストステージを迎えた[113]。
2月21日、YouTubeのチャンネル登録者数が全世界アーティストとしては初となる1億人を突破[114]。
2月27日、3rdミニアルバム『DEADLINE』をリリース[115]。同アルバムにはセカンド・シングルでリードトラックとなる「GO」が収録された[116]。翌日の28日、同アルバムは、ハントチャート集計基準で1日の間に146万1,785枚の販売高を記録。自身の新記録更新など、K-POPガールズグループでは初となる最高販売数を打ち出した。これにより多くのファンの期待に応える形となった[117]。
3. メンバー
| 画像 | 芸名 | 本名 | 生年月日 | 身長 | 血液型 | 出生地/出身地 | 担当 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 仮名 | 英字 | 仮名 | ハングル | 漢字/タイ文字 | 英字 | ||||||
| ジス | JISOO | キム・ジス | 김지수 | 金 智秀 | Kim Jisoo | (1995-01-03) 1995年1月3日(31歳) | 162 cm | A型 | 韓国 京畿道軍浦市山本洞 |
リードボーカル | |
| ジェニー | JENNIE | キム・ジェニ | 김제니 | 金 珍妮[1] | Kim Jennie | (1996-01-16) 1996年1月16日(30歳) | 163 cm | B型 | 韓国 ソウル特別市江南区清潭洞 |
メインラッパー リードボーカル | |
| ロゼ | ROSÉ | ロザンヌ・パク[2] | 박로젠 | 朴 彩英 | Roseanne Park | (1997-02-11) 1997年2月11日(29歳) | 168.7 cm | B型 | ニュージーランド オークランド ビクトリア州メルボルン 韓国 |
メインボーカル リードダンサー | |
| パク・チェヨン[3] | 박채영 | Park Chaeyoung | |||||||||
| リサ | LISA | ラリサ・マノバン | 라리사 마노반 | ลลิสา มโนบาล | Lalisa Manobal | (1997-03-27) 1997年3月27日(29歳) | 166.5 cm | O型 | タイ ブリーラム県 |
メインダンサー リードラッパー サブボーカル | |
メンバー同士が練習生時代から親しい友人であり、またそれぞれに得意分野があることから、グループリーダーを決めていない[118][119]。
4. ディスコグラフィ
4.1. 韓国
4.1.1. ミニアルバム
| No. | 発売日 | タイトル | 収録曲 | 順位 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|---|---|
| YGエンターテインメント レーベル | |||||
| 1st | 2018年6月15日 | SQUARE UP | 収録曲
|
1位[120] | 178,983枚[121] |
| 2nd | 2019年4月5日 | KILL THIS LOVE | 収録曲
|
3位[122] | 248,200枚[123] |
| 3rd | 2026年2月27日 | DEADLINE | 収録曲
|
||
4.1.2. フルアルバム
| No. | 発売日 | タイトル | 収録曲 | 順位 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|---|---|
| YGエンターテインメント レーベル | |||||
| 1st | 2020年10月2日 | THE ALBUM | 収録曲
|
1位[124] | 1,073,671枚[125] |
| 2nd | 2022年9月16日 | BORN PINK | 収録曲
|
1位 | 2,141,281枚 |
4.1.3. シングルアルバム
| No. | 発売日 | タイトル | 収録曲 |
|---|---|---|---|
| YGエンターテインメント レーベル | |||
| 1st | 2016年8月8日 | SQUARE ONE | 収録曲
|
| 2nd | 2016年11月1日 | SQUARE TWO | 収録曲
|
4.1.4. シングル
| No. | 発売日 | タイトル | 順位 |
|---|---|---|---|
| YGエンターテインメント レーベル | |||
| 1st | 2017年6月22日 | AS IF IT'S YOUR LAST | 4位[126] |
| 2nd | 2020年8月28日 | Ice Cream (with Selena Gomez) | 8位[127] |
| 3rd | 2025年7月11日 | JUMP | 3位[128] |
4.1.5. プレリリースシングル
| No. | タイトル | 収録曲 | 順位 | 売上枚数 |
|---|---|---|---|---|
| 1st | How You Like That (2020年6月26日) - 配信 (2020年7月17日) - SPECIAL EDITION |
|
2位[129] | 299,640枚[130] |
| 2nd | Pink Venom (2022年8月19日) - 配信 |
|
- | - |
4.1.6. コラボレーション
| タイトル | 参加アーティスト |
|---|---|
| Kiss and Make Up (2018年10月19日) |
|
| Sour Candy (2020年5月29日) |
|
| Ice Cream (2020年8月27日) |
4.1.7. 映像作品
| No. | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2019年8月8日 | BLACKPINK 2018 TOUR [IN YOUR AREA] SEOUL |
| 2nd | 2021年6月18日 | BLACKPINK 2021 [THE SHOW] |
4.1.8. スペシャルトラック
| タイトル | 備考 |
|---|---|
| Ready For Love (2022年7月28日) |
[6] |
4.2. 日本
2017年 - 2018年(YGEX)
2019年 -(ユニバーサルミュージック)
- 「-JP Ver.-」記載あり - 日本語バージョンの楽曲。
- 「-JP Ver.-」記載なし - 原曲 (韓国語) 、または英語楽曲。
4.2.1. シングル
| No. | 発売日 | タイトル | 収録曲 | 順位 | 売上枚数 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CD | DVD[7] | ||||||
| YGEX レーベル | |||||||
| 1st | 2018年8月22日 | DDU-DU DDU-DU | [8] | 収録曲
|
収録曲
|
7位 | 24,385枚[131] |
| [9] | 収録曲
| ||||||
4.2.2. ミニアルバム
| No. | 発売日 | タイトル | 収録曲 | 順位 | 売上枚数 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CD | DVD[10] | ||||||
| YGEX レーベル | |||||||
| 1st | 2017年8月30日 | BLACKPINK | [11] | 収録曲
|
収録曲
|
1位[132] | 75,016枚[133] |
| [12] | 収録曲
| ||||||
4.2.3. アルバム
| No. | 発売日 | タイトル | 収録曲 | 順位 | 売上枚数 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CD | DVD[13] | ||||||
| YGEX レーベル | |||||||
| 1st | 2018年12月5日 | BLACKPINK IN YOUR AREA | [14] | DISC1
|
MV
Live
|
9位 | 20,861枚[134] |
| [15] | DISC2
| ||||||
| ユニバーサルJ / インタースコープ・レコード レーベル | |||||||
| 2nd | 2019年10月16日 | KILL THIS LOVE -JP Ver.- | [16] | 収録曲
|
N/A | 5位 | 15,836枚[135] |
4.2.4. リパッケージアルバム
| No. | タイトル | 収録曲 | DVD/Blu-ray | オリコン (週間) |
売上枚数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | Re: BLACKPINK (2018年3月28日) |
[136]
|
[136]
|
- | - |
4.2.5. フルアルバム
| No. | タイトル | 収録曲 | DVD/Blu-ray | オリコン (週間) |
売上枚数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | THE ALBUM -JP Ver.- (2021年8月3日) |
|
|
-位 | - |
4.2.6. 映像作品
| No. | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1st | 2019年3月13日 | BLACKPINK HOUSE [EPISODE1-6] |
| BLACKPINK HOUSE [EPISODE7-12] | ||
| 2nd | 2019年3月22日 | BLACKPINK ARENA TOUR 2018 "SPECIAL FINAL IN KYOCERA DOME OSAKA" |
| 3rd | 2020年5月6日 | BLACKPINK 2019-2020 WORLD TOUR IN YOUR AREA-TOKYO DOME- |
| 4th | 2022年4月27日 | BLACKPINK THE MOVIE |
5. 出演
5.1. 映画
- BLACKPINK 〜ライトアップ・ザ・スカイ〜(2020年10月14日、Netflix)[92]
- BLACKPINK THE MOVIE(2021年8月4日、エイベックス・ピクチャーズ)[96]
5.2. ウェブ番組
- BLACKPINK HOUSE(2018年1月6日 - 8月17日、JTBC・V LIVE・YouTube)
- BLACKPINK DIARIES(2019年2月16日 - 10月27日、V LIVE・YouTube)
- 24/365 with BLACKPINK(2020年6月13日 - 10月24日、V LIVE・YouTube)
5.3. CM
- アサヒスーパードライ 東アジア アンバサダー(2025年)[139]
6. 公演
BLACKPINK ARENA TOUR 2018
| 日程 | 都市 | 会場 | |
|---|---|---|---|
| 2018年 | 7月24–25日 | 大阪 | 大阪城ホール |
| 8月16–17日 | 福岡 | 福岡国際センター | |
| 8月24–26日 | 千葉 | 幕張メッセイベントホール | |
| 12月24日 | 大阪 | 京セラドーム大阪 | |
BLACKPINK 2018 TOUR [IN YOUR AREA] SEOUL × BC CARD
| 日程 | 都市 | 会場 | |
|---|---|---|---|
| 2018年 | 11月10日–11日 | ソウル | オリンピック体操競技場 |
BLACKPINK 2019-2022 WORLD TOUR with KIA [IN YOUR AREA]
| 日程 | 都市 | |
|---|---|---|
| 2019年 | 1月11–13日 | バンコク |
| 1月19–20日 | ジャカルタ | |
| 1月26日 | 香港 | |
| 2月2日 | マニラ | |
| 2月15日 | シンガポール | |
| 2月23–24日 | クアラルンプール | |
| 3月3日 | 台北 | |
| 4月17日 | ロサンゼルス | |
| 4月24日 | シカゴ | |
| 4月27日 | ハミルトン | |
| 5月1–2日 | ニューアーク | |
| 5月5日 | アトランタ | |
| 5月8–9日 | フォートワース | |
| 5月18日 | アムステルダム | |
| 5月21日 | マンチェスター | |
| 5月22日 | ロンドン | |
| 5月24日 | ベルリン | |
| 5月26日 | パリ | |
| 5月28日 | バルセロナ | |
| 6月13日 | メルボルン | |
| 6月15日 | シドニー | |
| 7月12–14日 | バンコク | |
BLACKPINK 2019-2020 WORLD TOUR IN YOUR AREA in JAPAN
| 日程 | 都市 | 会場 | |
|---|---|---|---|
| 2019年 | 12月4日 | 東京 | 東京ドーム |
| 2020年 | 1月4-5日 | 大阪 | 京セラドーム大阪 |
| 2月22日 | 福岡 | 福岡PayPayドーム | |
BLACKPINK WORLD TOUR [BORN PINK]
| 日程 | 都市 | |
|---|---|---|
| 2022年 | 10月15–16日 | ソウル |
| 10月25-26日 | ダラス | |
| 10月29-30日 | ホーストン | |
| 11月2-3日 | アトランタ | |
| 11月6-7日 | ハミルトン | |
| 11月10–11日 | シカゴ | |
| 11月14-15日 | ニューアーク | |
| 11月19-20日 | ロサンゼルス | |
| 11月30日-12月1日 | ロンドン | |
| 12月5日 | バルセロナ | |
| 12月8日 | ケルン | |
| 12月11-12日 | パリ | |
| 12月15日 | コペンハーゲン | |
| 12月19[17]-20日 | ベルリン | |
| 12月22日 | アムステルダム | |
| 2023年 | 1月7-8日 | バンコク |
| 1月13-14日 | 香港 | |
| 1月20日 | リヤド | |
| 1月28日 | アブダビ | |
| 3月4日 | クアラルンプール | |
| 3月11日 | ジャカルタ | |
| 3月18日 | 高雄市 | |
| 3月25日 | マニラ | |
| 4月8-9日 | 東京ドーム | |
| 4月26日ー27日 | メキシコ | |
| 5月13日 | シンガポール | |
| 6月3-4日 | 大阪 | |
| 6月10-11日 | メルボルン | |
| 6月16-17日 | シドニー | |
| 6月21日 | オークランド | |
| 7月15日 | パリ | |
| 7月29–30日 | ハノイ | |
| 8月11–12日 | ニュージャージー | |
| 8月18日 | ラスベガス | |
| 8月22日 | サンフランシスコ | |
| 8月26日 | ロサンゼルス | |
| 9月16–17日 | ソウル | |
BLACKPINK WORLD TOUR [DEADLINE]
| 日程 | 都市 | 会場 | |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 7月5日-6日 | 高陽 | 高陽総合運動場 |
| 7月12日-13日 | ロサンゼルス | SoFiスタジアム | |
| 7月18日 | シカゴ | ソルジャー・フィールド | |
| 7月22日-23日 | トロント | ロジャーズ・スタジアム | |
| 7月26日-27日 | ニューヨーク | シティ・フィールド | |
| 8月2–3日 | パリ | スタッド・ド・フランス | |
| 8月6日 | ミラノ | ズナイ・ラ・マウラ競馬場 | |
| 8月9日 | バルセロナ | エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス | |
| 8月15–16日 | ロンドン | ウェンブリー・スタジアム | |
| 10月18–19日 | 高雄 | 高雄国家体育場 | |
| 10月24-26日 | バンコク | ラチャマンカラ国立競技場 | |
| 11月1–2日 | ジャカルタ | ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム | |
| 11月22–23日 | マニラ | フィリピン・アリーナ | |
| 11月29–30日 | シンガポール | シンガポール・ナショナルスタジアム | |
| 2026年 | 1月16日-18日 | 東京 | 東京ドーム |
| 1月24–25日 | 香港 | 啓徳主場館 | |
オンラインコンサート
| 日程 | コンサート名 | |
|---|---|---|
| 2021年 | 1月31日 | YG PALM STAGE - 2021 BLACKPINK:THE SHOW |
ショーケース
| 日程 | 都市 | 会場 | 内容 | |
|---|---|---|---|---|
| 2016年 | 8月8日 | ソウル | MOSS Studio | デビューショーケース |
| 2017年 | 7月20日 | 東京 | 日本武道館 | 日本デビューショーケース |
7. 受賞歴
| 年度 | 内容 |
|---|---|
| 2016 |
|
| 2017 |
|
| 2018 |
|
| 2019 |
|
| 2020 |
|
| 2026 |
|
7.1. 音楽番組
| 年度 | 受賞歴 |
|---|---|
| 2016 | |
| 2017 | |
| 2018 |
|
| 2019 | |
| 2020 |
|
| 2022 |
|
| 2025 | |
| 2026 |
|
| 合計 | 73冠 |
関連ニュース
BTS wins three MTV VMAs including Song of the Year
On Sept. 27, BTS won Song of the Year at the MTV Video Music Awards for “Swim,” the title track of their fifth album “Arirang,” plus Best K-Pop and Best Group. At the same ceremony, BLACKPINK's Lisa won Best Pop for her solo track “Dream.”
脚注
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