SUGA
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韓国のラッパー、BTSのメンバー
| SUGA | |
|---|---|
Marie Claire Korea · CC BY 3.0 | |
| 基本情報 | |
| 原語名 | 슈가 |
| 出生名 | 閔玧其(ミン・ユンギ、민윤기) |
| 別名 |
Agust D Gloss |
| 生誕 |
(1993-03-09) 1993年3月9日(33歳) 韓国 大邱広域市 |
| ジャンル | K-POP |
| 職業 | |
| 担当楽器 | ラップ |
| 活動期間 | 2013年6月13日 - |
| レーベル | HYBE |
| 事務所 | BIGHIT MUSIC |
| 共同作業者 | BTS |
| 公式サイト | |
| ミン・ユンギ | |
|---|---|
BTS' Suga · Public domainSUGAのサイン | |
| 各種表記 | |
| ハングル: | 민윤기 |
| 漢字: | 閔玧其 |
| 発音: | ミニュンギ |
| 日本語読み: | みんゆんき |
| ローマ字: | Min Yungi |
| 英語表記: | Min Yunki |
SUGA(シュガ、朝: 슈가、1993年3月9日[2] - )は、韓国出身のラッパー、音楽プロデューサー。韓国の7人組ボーイズグループBTSのメンバーである。本名はミン・ユンギ(朝: 민윤기、漢: 閔玧其)[3]。ソロ名義はAgust D、アンダーグラウンド時代の名義はGloss。
1. 来歴
大邱広域市に生まれる[4][5]。幼少期からピアノに親しみ、小学5年生の時にヒップホップグループEPIK HIGH(エピック・ハイ)に憧れてラップを書き始める[6][7]。13歳の頃にコンピューターでMIDIを使い作詞も開始し[8]、中学時代から音楽スタジオでアルバイトをしながら作曲や編曲を独学し、録音機材や音響機材の知識があるとされる[9]。高校在学中の17歳頃からはスタジオで働き、ビート制作や編曲作業を行い、制作した楽曲を販売することもあったと述べている[8]。
デビュー前は、故郷・大邱を拠点とするヒップホップクルー D-TownのメンバーとしてGloss名義で活動していた。2010年、高校2年生時に5・18光州民主化運動をテーマにした「518-062」を制作した[10][11]。
2010年にBig Hit エンターテインメントが開催した「HIT IT AUDITION」に参加し、2位で合格した[12]。両親はラップ活動に反対していたが、ソウルへ移り、練習生生活を開始した。練習生としての約2年半の間、楽曲制作に加え、ダンス練習や学業、アルバイトなどを並行して行った。当初はラップを中心としたグループを想定していたとされるが、事務所の方針によりダンスとボーカルを重視したグループとしてデビューすることとなった[7][13][14]。
2013年6月12日発売のデビューシングルアルバム『2 COOL 4 SKOOL』で、収録された全7曲(隠しトラック含む)のうち5曲の作詞、4曲の作曲に参加し、1曲ではプロデュースに参加した[15][16][17]。翌6月13日、防弾少年団(BTS)のメンバーとしてデビューした[18][19][20]。
2015年4月17日、BTSの3rdミニアルバム『花様年華 pt.1』の発売に先駆け[21]、イントロ曲「Intro: 花様年華」が公開された[22][23]。同曲ではラップを担当し、作詞・作曲・編曲およびプロデュースにも参加した[24][25]。11月には、4thミニアルバム『花様年華 pt.2』の発売に先駆け[26]、作詞・作曲に参加した「Intro: Never Mind」が公開された。同曲は、音楽を夢見ていた10代の頃を回想する自叙伝的な楽曲であると評されている[27][28][29]。
2016年8月16日、Agust D名義で初のソロミックステープ『Agust D』がSoundCloudをはじめとした各ストリーミングサイトで全曲無料公開された[12][30]。収録された全10曲の作詞・作曲およびプロデュースに参加し、そのうち3曲で作詞・作曲、5曲でプロデュースを単独で担当した。さらに一部の楽曲では、キーボードの演奏やレコーディングエンジニアも兼任した[31][32]。収録曲「So Far Away」では、コーラスとしてSURANとメンバーのジョングクが参加している[33]。
タイトル曲「Agust D」のミュージックビデオは、「アメリカで最も見られたK-POPのMVランキング(Most Viewed K-Pop Videos in America)」の2016年8月のチャートで2位にランクインした[34][35]。10月10日発売、BTSの2ndフルアルバム『WINGS』[36]に、作詞・作曲およびプロデュースで参加し、レコーディングエンジニアを担当したソロ曲「First Love」が収録された[37][38][39]。
2017年4月、作詞・作曲および編曲・プロデュースとして参加したSURANの「Wine」がリリースされた[40]。同曲はガオンデジタルチャートで2位を記録し[41][42]、米ビルボードのWorld Digital Song Salesチャートで最高5位を記録した[43]。また、6月の「2017 BTS FESTA」では、ジンとジョングクが参加した「So Far Away(SUGA feat. Jin, Jung Kook)」がSoundCloudにて公開された[33][44]。2017年12月の Melon Music Awards 2017 では、Suranとともにホットトレンド賞を受賞した[45][46]。
2018年2月、ミックステープ『Agust D』がストリーミングおよびデジタルダウンロード配信され[47]、Billboardのワールドアルバムチャートで3位を記録した[48]。また、Agust D名義でEmerging Artistsチャートに46位でランクインした[49]。8月24日発売、BTSのリパッケージアルバム『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』[50]には、作詞・作曲・プロデュースおよびレコーディングエンジニアとして参加したソロ曲「Trivia 轉: Seesaw」が収録された[51][52][53]。
2019年1月22日、シンガーソングライターのイ・ソラ(Lee Sora)のシングル「Song Request」に客演ラッパーとして参加し、作詞にも参加した[54][55][56]。同曲は、World Digital Songs Salesチャートで初登場2位を記録した[57]。3月11日発売、EPIK HIGHのEP『Sleepless in __________』に収録された「Eternal Sunshine」のプロデュース(作曲・編曲)に参加した[58][59][60][61]。6月には、RMおよび ジュース・ワールドとのコラボレーション楽曲「All Night」が発売された。同曲はモバイルゲーム『BTS WORLD』の公式サウンドトラックに収録された[62]。
2019年7月7日にリリースされたHeize(ヘイズ)のデジタルシングル「We Don't Talk Together」のプロデュースを担当し、作詞・作曲およびピアノ・シンセサイザーの演奏に参加した[63][64][65]。12月6日には、ホールジーのアルバム『Manic』に先駆け、共演した「SUGA’s Interlude」が先行公開された。同曲では、客演に加え、作詞・作曲およびプロデュース・プログラミングに参加した[66][67][68]。
2020年2月21日発売、BTSのアルバム、4thフルアルバム『MAP OF THE SOUL: 7』[69]に収録された「Interlude: Shadow」でラップを担当し、作詞・作曲およびプロデュースに参加した[70][71][72]。同曲はBTSの2013年の楽曲「Intro: O!RUL8,2?」をサンプリングしたものである[73]。
2020年5月6日発売のIUのデジタルシングル「eight」に客演として参加したほか[74]、作詞・作曲・編曲およびシンセサイザー・ピアノの演奏にも参加した[75][76]。同曲は、ガオンデジタルチャートおよびWorld Digital Songs Salesチャートの両方で初登場1位を獲得した[77][78]。
2020年5月22日、Agust D名義で2作目のミックステープ『D-2』が各ストリーミングサイトで全曲無料公開された[79]。本作では全10曲の作詞・作曲に参加し、うち7曲でプロデュースに参加したほか、全曲でボーカルアレンジを務め、大半の楽曲でキーボードやシンセサイザーの演奏を自ら行った[80][81]。
タイトル曲「Daechwita」はトラップビートと韓国の伝統楽器を融合させ、伝統軍楽である大吹打のリズムをサンプリングした楽曲で[82][83]、公開初週に米国で400万回ストリーミング再生され、ビルボードのメインシングルチャートであるBillboard Hot 100にて初登場76位を記録した。
『D-2』は、メインアルバムチャートであるBillboard 200にて初登場11位を記録し、韓国のソロアーティストとして初の同時チャートインとなったと報じられた[84][85]。また、英国のアルバムチャートOfficial Albums Chart Top 100では7位を記録した[86]。12月には、ビルボードのHot 100 ソングライター・チャートで初登場9位を記録した[87][88]。
2020年11月3日、過去の交通事故に起因する左肩の負傷に対する手術を受け、回復とリハビリに専念した[89]。2020年12月31日に開催された「2021 NEW YEAR’S EVE LIVE presented by Weverse」より活動に復帰した[90]。
2021年、Samsung Galaxy シリーズのブランド楽曲「Over The Horizon」の同年版のアレンジを担当した[91][92]。10月15日発売、ØMIのデジタルシングル「You 」の作詞・作曲およびプロデュースに参加した[93][94][95]。12月には、Juice WRLDの遺作アルバム『Fighting Demons』収録曲、「Girl of My Dreams」に作詞・作曲および歌唱(ラップ)で参加した。同曲はBillboard Hot 100で初登場29位を記録した[96][97][98]。
2022年には、作詞・作曲およびプロデュースに参加したPSYのアルバム『PSY 9th』のタイトル曲「That That」がリリースされ、ミュージックビデオにも出演した[99][100][101][102]。
2023年4月21日、Agust D名義で初となる公式ソロアルバム『D-DAY』がリリースされ、先行公開曲「People Pt.2」やタイトル曲「Haegeum(解禁)」などが収録された[103]。収録された全10曲のプロデュースおよび作曲、9曲の作詞に参加した。特に「Haegeum」では、作詞・作曲から楽器演奏、ボーカルアレンジ、レコーディングエンジニアリングを単独で担当した。また、アルバム全曲のレコーディングエンジニアを担当したほか、一部楽曲ではキーボードやシンセサイザーの演奏、ボーカルアレンジ、アレンジャーとしても制作に参加した[104][105]。アルバムはBillboard 200で初登場2位を記録し、韓国のソロアーティストとして当時の歴代最高タイ記録となった[106][107]。
IUを客演に迎えた「People Pt.2」はエマージングアーティストチャートで初登場1位、Billboard Global 200で24位、Billboard Global Excl. USで16位を記録し[108]、「Haegeum」はBillboard Hot 100で58位に初登場[109]、ホットラップソングチャートでAgust D初のトップ10入りとなる9位を記録し、ラップデジタルソングセールスチャートでは4度目の1位を獲得した[110]。リリース当日にはドキュメンタリー『SUGA: Road to D-DAY』が公開された[111]。
2023年4月26日には、初のソロワールドツアー「SUGA | Agust D TOUR 'D-DAY'」が開催された[112][113][114]。10月6日には、作詞・作曲およびプロデュースに参加したAgust D名義の楽曲「The Last」がSpotifyで1億回ストリーミングを突破し、同曲は自身9曲目の1億回再生達成曲となった[115]。
2023年8月7日、所属事務所より兵役義務履行のための手続きを開始したことが発表された[116]。2023年9月22日より、社会服務要員として服務を開始した[117]。2024年8月6日、飲酒後に電動スクーターを運転し、警察の呼気検査により酒気帯び運転が確認された[118][119]。本件について本人および所属事務所は謝罪を公表した[120]。2024年9月にソウル西部地裁より罰金1500万ウォンの略式命令を受けた[118]。2025年6月21日、規定の服務期間を終了し、召集解除となった[121]。
2. 人物
インディーズ時代や練習生時代に、食費や交通費に苦労していたことを語っている[7]。また、デビュー初期のリアリティ番組『新人王防弾少年団-チャンネルバンタン』において、当初は振付を必要としないスタイルであると説明を受けていたが、その後、振付を伴うパフォーマンスを行うことになったと述べている[122][123][124]。
BTSでは主にラップパートを担当している[125]。プロデュース活動についても音楽メディアにより報じられている[126][127]。ラップのスタイルについて、喉から吐き出すようなトーンや、アクセントを強調したフロウ、ざらついた低音域の声質などが指摘されている[128]。制作の過程ではギターやキーボードを使用することが報じられている[129]。
『ローリング・ストーン』は、多数のプロダクションおよび作詞・作曲のクレジットを持つと紹介し、仕事に対する姿勢についても言及している[130]。同誌のインタビューでは、楽曲制作のプロセスについて、多くの場合はまずテンポを決め、メロディーやラップを構成した後に歌詞を書くと述べ[130]、長時間スタジオで制作に没頭していた時期について、「なぜあれほど長い時間をスタジオで過ごしたのか」と振り返る一方、「その時間があったからこそ今の機会がある」と語っている[130]。さらに、自身の感情について「寒い時期のように繰り返しやってくる」と表現し、そうした感情を楽曲の歌詞として反映させていると語っている[130]。
IUの「eight」や、Heizeの「We Don't Talk Together (feat. Giriboy)」、ホールジーの「SUGA’s Interlude」の制作にも関与している[131][132][133]。ホールジーは、シュガのソロ名義であるAgust Dの楽曲に触れ、歌詞の内省性や作詞の手法に強い印象を受けたと語っている[134]。
ソロ名義のAgust Dは、自身の活動名であるSUGAと、出身地の大邱(Daegu Town)を意味するDTを組み合わせた「DT SUGA」を逆にした名称であると報じられている[135]。Agust Dとしては、自身の内面や経験を率直に表現できることが多いと語っている[83][136]。
この名義では、2016年にミックステープ『Agust D』を発表してソロ活動を開始し、2020年に『D-2』、2023年に『D-DAY』など複数の作品を発表している[137][129]。
インタビューでは、ヒップホップを基盤としつつ、さまざまなジャンルへの挑戦や、プロデューサーとしてクライアントの意図に合わせて楽曲制作を行っていることについて語っている[138][139]。また、『D-DAY』について、『ローリング・ストーン』はドリルビートやR&B、エモラップなど複数のスタイルを融合していると評し[140]、『NME』は本作を「解放」を主題とし、社会の分断や情報社会に言及している作品であると論じている[141]。
2018年1月、韓国音楽著作権協会(KOMCA)の正会員に昇格した[142]。また、2023年6月12日時点で、同協会への登録曲数が156曲であると報じられている[4]。
日本の漫画『SLAM DUNK』のファンであることを述べている[143]。
3. 作品
3.1. ミックステープ
3.2. デジタルシングル
- 518-062(2010年)
- Adult Child(2013年)
- Lilith(2023年)
3.3. スタジオ・アルバム
- D-DAY(2023年4月21日、Agust D名義)
3.4. CM楽曲
- Over The Horizon(2021年)[144]
3.5. 作曲
作曲者兼プロデューサーとして制作した楽曲は太字表記。
3.5.1. 2013年
| アーティスト | アルバム | 曲名 |
|---|---|---|
| 防弾少年団 | 2 Cool 4 Skool | We Are Bulletproof Pt. 2 |
| No More Dream | ||
| Like | ||
| Path | ||
| O!RUL8,2? | N.O. | |
| We On | ||
| If I Ruled the World | ||
| Coffee | ||
| BTS Cypher Pt. 1 | ||
| Attack on Bangtan | ||
| Paldogangsan (Satoori Rap) |
3.5.2. 2014年
| アーティスト | アルバム | 曲名 |
|---|---|---|
| 防弾少年団 | Skool Luv Affair | Intro: Skool Luv Affair |
| Boy in Luv | ||
| Where You From | ||
| Just One Day | ||
| Tomorrow | ||
| BTS Cypher Pt. 2: Triptych (feat. Supreme Boi) | ||
| Jump | ||
| Miss Right | ||
| I Like It (Slow Jam Remix) | ||
| Spine Breaker | ||
| Jump (Inst.) | ||
| Dark & Wild | What Am I To You? | |
| Danger[145] | ||
| War of Hormone | ||
| Hip Hop Lover | ||
| Let Me Know [146] | ||
| Rain | ||
| BTS Cypher Pt.3: Killer (feat. Supreme Boi) | ||
| What Are You Doing? | ||
| Would You Turn off Your Cellphone? | ||
| Embarrassed (Blanket Kick) | ||
| 24/7=Heaven | ||
| Look Here | ||
| 2nd Grade | ||
| WAKE UP | THE STARS | |
| いいね! Pt.2 〜あの場所で〜 | ||
| WAKE UP | ||
| Jump (Japanese ver.) |
3.5.3. 2015年
| アーティスト | アルバム | 曲名 |
|---|---|---|
| 防弾少年団 | 花様年華 pt.1 | Intro: The Most Beautiful Moment in Life[147] |
| I Need U | ||
| Hold Me Tight | ||
| Dope | ||
| Boyz with Fun | ||
| Converse High | ||
| Moving On | ||
| 花様年華 pt.2 | Intro: Never Mind[147] | |
| Run | ||
| Butterfly | ||
| Whalien 52 | ||
| Ma City | ||
| Autumn Leaves(Dead Leaves)[148] |
3.5.4. 2016年
| アーティスト | アルバム | 曲名 |
|---|---|---|
| 防弾少年団 | 花様年華 Young Forever | Butterfly (Prologue Remix) |
| Run (Ballad Mix) | ||
| Run (Alternative Mix) | ||
| Epilogue: Young Forever | ||
| FIRE | ||
| Save Me | ||
| YOUTH[149] | INTRODUCTION : YOUTH | |
| Good Day | ||
| Wishing on a star | ||
| FOR YOU | ||
| Agust D | Agust D[150] | Intro: Dt sugA ft. DJ Friz |
| Agust D[151][152] | ||
| Give It To Me[153] | ||
| Skit | ||
| 724148 | ||
| 140503 at dawn | ||
| The Last | ||
| Tony Montana | ||
| Interlude; Dream, Reality | ||
| So Far Away (ft. Suran)[154][155] | ||
| 防弾少年団 | WINGS | Blood, Sweat and Tears |
| First Love[156] | ||
| BTS Cypher Pt. 4 | ||
| 2! 3! | ||
| Interlude: Wings |
3.5.5. 2017年
| アーティスト | アルバム | 曲名 |
|---|---|---|
| 防弾少年団 | You Never Walk Alone | Spring Day |
| Outro: Wings | ||
| A Supplementary Story: You Never Walk Alone | ||
| Suran | Walkin' | Wine (feat. Changmo) |
| Agust D | So Far Away (feat. JIN, JUNG KOOK)"[157] | |
| 防弾少年団 | LOVE YOURSELF 承“Her” | DNA |
| Best of Me | ||
| Pied Piper | ||
| Outro: Her | ||
| Sea |
3.5.6. 2018年
| アーティスト | アルバム | 曲名 |
|---|---|---|
| 防弾少年団 | LOVE YOURSELF 轉 'Tear' | 134340 |
| Paradise | ||
| Love Maze | ||
| Magic Shop | ||
| Airplane Pt.2 | ||
| Anpanman | ||
| So What | ||
| Outro: Tear | ||
| Ddaeng[158] | ||
| LOVE YOURSELF 結 'Answer' | Trivia 轉: Seesaw | |
| I'm Fine | ||
| Answer: Love Myself | ||
| DNA (Pedal 2 LA remix) | ||
| Seesaw X I NEED U (remix)[159] |
3.5.7. 2019年
| アーティスト | アルバム | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Lee So-ra | Song Request[160] | 作詞のみ | |
| EPIK HIGH | Sleepless in __________ | Eternal Sunshine[58] | |
| 防弾少年団 | MAP OF THE SOUL: PERSONA | Boy With Luv | |
| Mikrokosmos | |||
| Make It Right | |||
| Home | |||
| Dionysus | |||
| BTS World: Original Soundtrack | "All Night" (with Juice Wrld) | 作詞のみ | |
| HEIZE | We don't talk together[132] | ||
| Halsey | Manic | Suga's Interlude[161] |
3.5.8. 2020年
| アーティスト | アルバム | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 防弾少年団 | MAP OF THE SOUL: 7 | Boy With Luv | |
| Make It Right | |||
| Dionysus | |||
| Interlude: Shadow | |||
| Louder Than Bumbs | |||
| ON | |||
| UGH! | |||
| Respect | |||
| We Are Bulletproof:
The Eternal |
|||
| ON (feat. Sia)
(digital bonus track) |
|||
| IU | eight[131] | ||
| Agust D | D-2[162] | Moonlight | |
| Daechwita[163][164] | |||
| What Do You Think? | |||
| Strange (feat. RM) | |||
| 28 (feat. NiiHWA) | |||
| Burn It (feat. MAX) | |||
| People | |||
| Honsool | |||
| Interlude: Set Me Free | |||
| Dear My Friend (feat. Kim Jong Wan) | |||
| 防弾少年団 | In The Soop | ||
| MAX | Color Vision | Blueberry Eyes | 作詞のみ |
| Jawsh 685 & Jason Derulo | Savage Love (Laxed – Siren Beat) (BTS Remix) | 作詞のみ | |
| 防弾少年団 | BE | Life Goes On | |
| Fly To My Room | |||
| Blue & Grey | |||
| Telepathy[165] | |||
| Dis-ease |
3.5.9. 2021年
| 企業名 | 曲名 |
|---|---|
| サムスン電子 | Over The Horizon (SUGA's arrangement version)[144] |
3.5.10. 2022年
| アーティスト | アルバム | 曲名 |
|---|---|---|
| PSY | PSY 9th | That That (prod. & feat. SUGA of BTS) |
| 防弾少年団 | Proof | Yet To Come |
| Run BTS | ||
| For Youth |
2023年
| アーティスト | アルバム | 曲名 |
|---|---|---|
| Agust D | D-DAY | D-Day |
| Haegeum | ||
| Huh?! (feat. J-Hope) | ||
| Amygdala | ||
| SDL | ||
| People Pt. 2 (feat. IU) | ||
| Polar Night | ||
| Interlude: Dawn | ||
| Snooze (feat. Ryuichi Sakamoto, WOOSUNG of The Rose) | ||
| Life Goes On | ||
| 防弾少年団 | Take Two |
4. 出演
4.1. ドキュメンタリー
- SUGA: Road to D-DAY(2023年)[166]
4.2. Web
4.3. ラジオ
- SUGA Agust D Radio(2023年4月18日 - 、Apple Music)[169]
5. ツアー
| 国 | 地域 | 開催日 | 開催地 | 開催会場 |
|---|---|---|---|---|
| アメリカ公演 | 北米 | 4/26、27 | Elmont NY USA(ニューヨーク州:エルモント) | Belmont Park:UBS Arena/ベルモントパーク「UBSアリーナ」 |
| 4/29 | Newark NJ USA(ニュージャージー州:ニューアーク) | Prudential Center(プルデンシャル・センター) | ||
| 5/3、5、6 | Rosemont IL USA(イリノイ州シカゴ郊外:ローズモント) | Allstate Arena(オールステート・アリーナ) | ||
| 5/10、11、14 | Los Angeles CA USA(カリフォルニア州:イングルウッド) | kia Forum(ザ・フォーラム) | ||
| 5/16、17 | Oakland CA USA(オークランド) | Oakland Arena(オークランド・アリーナ) | ||
| アジア公演 | ASIA | 5/26、27、28 | Jakarta Indonesia(インドネシア:ジャカルタ) | Indonesia Convention Exhibition(インドネシア・コンベンション・エグジビジョン) (ICE BSD) Hall 5-6 |
| 6/2、3、4 | Kanagawa Japan(日本:神奈川) | Pia Arena MM(ぴあアリーナMM)[170][1] | ||
| 6/9、10、11 | Bankok(バンコク) Thailand | Impact Arena(インパクト・アリーナ) | ||
| 6/16、17、18 | Singapore(シンガポール) | Singapore Indoor Stadium(シンガポール・インドア・スタジアム) | ||
| 6/24、25 | Seoul KOREA(韓国:ソウル) | Jamsil Indoor Stadium(チャムシル・インドア・スタジアム) | ||
| アジア公演(Agust D TOUR ‘D-DAY’ THE FINAL) | 8/4、5、6 | Seoul KOREA(韓国:ソウル) | KSPO DOME(オリンピック体操競技場) |
6. 受賞歴
| 授賞式 | 年 | 部門 | 候補者/作品 | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| Mnet Asian Music Awards | 2019年 | ベストコラボレーション賞 | "Song Request" (with Lee Sora) | 受賞 | [171] |
| 2020年 | "Eight" (with IU) | 受賞 | [172] | ||
| 2022年 | "That That" (with PSY) | 受賞 | [173] | ||
| ベストダンスパフォーマンスソロ賞 | 受賞 | ||||
| 今年の歌賞 | ノミネート | ||||
| MelOn Music Awards 2017 | 2017年 | ホットトレンド賞 | (「Wine (with Suran feat.Changmo)」) | 受賞 | [45] |
| 2022年 | Song of the Year | (「That That" (with PSY)」) | ノミネート | ||
| 37th ゴールデンディスクアワード | 2023年 | DIGITAL BONSANG | (「That That" (with PSY)」) | 受賞 |
脚注
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この記事はウィキペディアの記事「SUGA」をもとにしており、CC BY-SA 4.0 で提供されています。執筆者の一覧は編集履歴で確認できます。画像の作者・ライセンスは各画像の下に記載しています。









