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カテゴリ: 歌手

JIMIN

最終更新: 2026-10-06 08:25 UTC ウィキペディア原文履歴

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韓国の歌手、ダンサー、BTSのメンバー

JIMIN
Jimin on the way to SBS Radio, 31 March 2023 (2).jpgK-POPIT 케이팝잇 TV10 · CC BY 3.0
基本情報
原語名 지민
出生名 朴智旻(パク・ジミン、박지민)
生誕 (1995-10-13) 1995年10月13日(30歳)
出身地 韓国 釜山広域市金井区
ジャンル K-POP、ポップダンス
職業 ダンサー、歌手
担当楽器 ボーカル
活動期間 2013年6月13日 -
レーベル HYBE
事務所 BIGHIT MUSIC
共同作業者 BTS
公式サイト
JIMIN
Park Jimin Signature (BTS).svgBTS' Jimin · Public domain
JIMINのサイン
各種表記
ハングル: 지민
発音: ジミン
英語表記: JIMIN
各種表記(本名)
ハングル: 박지민
漢字: 朴智旻
発音: パク・ジミン
日本語読み: ぱくじみん
ローマ字: Park Jimin
英語表記: Park Jimin

JIMIN(ジミン、朝: 지민、1995年10月13日[1] - )は、韓国出身の歌手、ダンサー。韓国の7人組ボーイズグループBTSのメンバーである。本名はパク・ジミン(朝: 박지민 、漢: 朴智旻)[2]。

1. 来歴

1.1. 生い立ち

釜山広域市金井区に生まれる[3][4][5]。回東小学校と輪山中学校を卒業した[2]。中学生時代には釜山のJust Dance Academyに通い、ポッピングやロッキングを学んだとされる[6]。

その後、釜山芸術高等学校現代舞踊科に、同科初の首席で入学した[7][8][9]。現代舞踊を専攻し、バレエおよび韓国舞踊を学んだ[6]。『ビルボード』は、高校在学中にクラスの上位にいたと報じており[10]、高校1年時の担任教師は、学業と舞踊の双方に優れ、練習室で最も多くの時間を費やしていたと語っている[7]。

数学や科学を得意としていたことから、父親は科学高校への進学を望んでいたが、中学3年時に将来K-popスターになりたいと明記した作文を読み、釜山芸術高等学校への進学を尊重したと述べている[11]。

高校在学中、教師の勧めでBig Hit Entertainment(現BIGHIT MUSIC)の釜山公開オーディションを受け、高校2年時にただ1人合格した[12][13]。練習生としてソウルへ上京し、BTSの最後のメンバーとして合流した[14][15][3]。担任教師は後に、当初はアイドル志望に反対していたが、オーディション合格後にその素質を認めたと語っている[16][9]。2014年2月に韓国芸術高等学校を卒業した[17]。

2020年8月、メンバーのVと共にグローバルサイバー大学エンターテインメントメディア専攻を卒業し、同大学よりPresident’s Awardを授与された。2020年9月には漢陽サイバー大学大学院の広告メディアMBA課程に進学した[18][19]。

1.2. BTSとして

2013年6月12日、デビューシングル『2 COOL 4 SKOOL』が発売され、翌13日のMnet『M Countdown』で防弾少年団(BTS)としてデビューした[20][21][22]。『2 COOL 4 SKOOL』収録の「フンタン少年団(Boyz with Fun)」で作詞・作曲に参加した[23]。

2016年10月10日に発売された2ndフルアルバム『WINGS』[24]収録の初ソロ曲「Lie」で、作詞・作曲に参加した[25][26][27]。

2017年9月18日発売の5rdミニアルバム『Love Yourself 承 'Her'』[28]に、ソロ曲「Serendipity」が収録された[29][30][31]。

2018年には、「Lie」および「Serendipity」がSpotifyでそれぞれ5000万回再生を突破し、ソロ曲3曲が同プラットフォームで5000万回再生を超えた初の韓国人アーティストとなったと報じられた[32]。10月には、英国オフィシャル・チャート・カンパニー(OCC)が発表した「英国で最もストリーミングされたBTS曲トップ20」では、「Lie」(17位)と「Serendipity」(19位)がソロ曲として唯一ランクインした[33]。また12月には、Melon Music Awardsの「IDOL」のステージで韓国伝統舞踊の一つであるプチェチュム(扇の舞)を取り入れたソロパフォーマンスを披露した[34][35]。

2019年2月、韓国伝統舞踊の世界的地位向上に貢献したとして、金白奉韓国扇子舞保存会より感謝状(感謝牌)を授与された[34][35]。4月には、OCCの「BTSの英国におけるストリーミング上位40曲」リストにおいて、「Lie」および「Serendipity」がソロ曲中最高位を記録した[36][37]。また5月には、「Serendipity」のミュージックビデオがYouTubeで再生回数1億回を突破し、ソロ楽曲が1億回再生を記録した初のBTSメンバーとなった[38][39]。6月14日、ジン・ジョングクおよび チャーリー・XCX とのコラボレーション楽曲「Dream Glow」がリリースされた。同曲はモバイルゲーム『BTS WORLD』の公式サウンドトラックに収録された[40]。

2020年1月、OCCの「BTSの英国におけるストリーミング上位40曲」リストにおいて、「Lie」(24位)、「Intro : Serendipity」(29位)、「Serendipity」(38位)と、複数のソロ曲がランクインした唯一のメンバーとなった[41][42]。2月21日発売の4thフルアルバム『MAP OF THE SOUL:7』[43]には、ラテンポップ調のソロ曲「Filter」に加え、作詞・作曲およびプロデュースに参加した「Friends」が収録された[44][45][46]。Vと歌唱した同曲は、2021年11月5日公開のマーベル・スタジオ制作の映画『エターナルズ』のOSTに採用され、同スタジオ作品で初めて韓国語曲が使用された例と報じられた[47][48]。

「Filter」は米ビルボードのメインシングルチャートであるBillboard Hot 100に87位で初登場し、World Digital Song Salesチャートでは1位を獲得した[49][50]。Spotifyでは、リリースから24時間で221万回以上再生され、韓国のソロアーティスト楽曲として当時最大規模のストリーミングデビューを記録した[51][52]。また、2020年のガオン年間デジタル総合チャートで97位を記録し、BTSのソロ曲として唯一100位以内にランクインした[53]。さらに、BTSのソロ曲として初めてガオンチャートミュージックアワード「今年の歌」にノミネートされた[54][55]。

2021年10月、「Filter」はWorld Digital Song Salesにおいて80週間チャートインを記録し[56][57]、2020年にリリースされた韓国の楽曲として最長チャートイン期間を記録した[58][59]。

2024年7月14日には、「Filter」が119か国・地域のiTunesソングチャートで1位を記録し、Spotifyにおけるストリーミング再生回数が5億回を突破した[60][61][62]。

1.3. ソロ活動

2018年12月31日、作詞・作曲に参加した自作曲「약속(約束)」がSoundCloudでサプライズ公開された[63][64]。同曲は、SoundCloudにおける24時間最多再生および累計最多再生の2件でギネス世界記録に認定されている[65][66]。2020年12月24日、作詞・作曲に参加した自作曲「Christmas Love」がSoundCloudおよび公式YouTubeにてサプライズ公開された[67][68][69]。

2021年12月6日、他のメンバーと共に個人Instagram(@j.m)を開設した[70]。

2022年4月24日、ハ・ソンウンと共に参加したtvNドラマ「私たちのブルース」のOST「With You」がリリースされた[71]。

2023年1月13日、フィーチャリングおよび作曲で参加したBIGBANGメンバーSOLのデジタルシングル「VIBE (Feat. Jimin of BTS)」がリリースされた[72][73][74]。同曲はBillboard Hot 100で76位に初登場し、ソロ名義では初の同チャート入りとなった[75][76]。1月16日、ディオールのグローバルアンバサダーに就任し[77]、パリで開催された「DIOR 2023-24 秋冬メンズコレクション」に出席した[78]。3月3日、ティファニーのグローバルアンバサダーに就任した[79]。3月6日、「약속(約束)」と「Christmas Love」が主要デジタルストリーミングサービスで正式にリリースされた[80][81]。

2023年3月24日には、初のソロアルバム『FACE』がリリースされた[82]。本作について、自身を振り返り、どのように乗り越えたかを語ったアルバムであると述べており[83][84]、収録曲全6曲のうち5曲で作詞・作曲に参加したほか、一曲ではサウンドデザインを担当した[82][85][86]。タイトル曲「Like Crazy」は同名の映画『Like Crazy』(2011年)に着想を得たシンセポップ楽曲で[82][87][88]、リリース当日には『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』に出演し、同曲のパフォーマンスを初披露した[89][90]。

『FACE』はサークルアルバムチャートおよびオリコン週間アルバムランキングで1位を記録したほか[91][92][93][94]、米ビルボードのメインアルバムチャートであるBillboard 200では2位に初登場し、当時の韓国人ソロアーティストによる同チャートの最高位を記録した[95][93]。先行公開曲「Set Me Free Pt.2」およびタイトル曲「Like Crazy」はいずれもBillboard Hot 100にランクインした。前者は30位[96]、後者は1位で初登場を記録し、韓国人ソロアーティストとして同チャートで初の1位獲得者となった[97][98]。また、「Like Crazy」はBillboard Global 200およびGlobal Excl. U.S.チャートでいずれも2位に初登場した[99][100]。さらに、Billboard Artist 100でも1位を記録し、韓国人ソロアーティストとして初の首位獲得となった[101]。

2023年5月19日にリリースされた、映画『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』のサウンドトラック収録曲「Angel Pt. 1(Kodak Black & NLE Choppa feat. Jimin of BTS,JVKE & Muni Long)」にフィーチャリングアーティストとして参加した[102]。5月22日、ソロとしてのSpotifyでの累計再生回数が、ソロデビューから393日で10億回に到達し、「Spotifyで10億回ストリームに到達した最速のソロK-POPアーティスト(男性)」としてギネス世界記録に認定された[103]。6月15日には、「Angel Pt. 1」の続編「Angel Pt. 2(JVKE, Jimin of BTS, Charlie Puth & Muni Long)」がリリースされた[104][105]。9月1日には、ソウルで開催された「Lady Dior Celebration」展のイベントに出席した[106][107]。

2023年11月22日、所属事務所より、RM、V、ジョングクとともに兵役義務履行のための手続きを開始したことが発表された[108][109]。12月12日、ジョングクとともに京畿道漣川第5歩兵師団の新兵教育隊に入所した[110][111]。12月22日、作詞・作曲に参加したファンソング「Closer Than This」がリリースされた。ミュージックビデオにはデビュー以降約10年間の活動映像が使用されている[112][113]。

2024年1月の修了式で訓練兵全体で総合1位の成績を収め、最優秀訓練兵として師団長表彰を受け代表宣誓を行った[114][115]。その後、同師団の砲兵旅団に配属された[116][117]、2024年6月には特級戦士として選抜され早期進級した[118][119]。

2024年7月19日、2ndソロアルバム『MUSE』がリリースされた[120]。タイトル曲「Who」や先行公開曲「Smeraldo Garden Marching Band(feat. Loco)」などを含む全7曲が収録され、6曲で作詞、5曲で作曲、2曲でプロデュースに参加したほか、一部の楽曲ではキーボードやパーカッションの演奏にも参加した[121][122]。

『MUSE』はインスピレーションの源を探す旅をテーマとしており[123][124]、「Who」はヒップホップ・R&Bの楽曲で[125]、Spotifyの「Daily Top Songs Global」で15日連続1位を記録し、週間チャートでも3週連続で1位を獲得した[126][127]。また、全英シングルチャートで4位[128]、Billboard Hot 100で14位に初登場し[129]、Billboard Global 200およびGlobal Excl. U.S.チャートでともに初登場1位を獲得した[130]。『MUSE』はサークルアルバムチャートで2位、日本のオリコン週間アルバムランキングで3位を記録したほか、Billboard 200で2位に初登場した[131][132][133]。7月23日には、『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』に出演した[134][135]。8月8日、ジョングクとの旅行バラエティ番組『Are You Sure?!』(全8話)の配信がDisney+で開始された。撮影はニューヨークや済州島、札幌で行われた[136]。

2025年3月18日付チャートにおいて、「Who」は通算33週目のチャートインを記録して、当時のK-POPアーティストによる同チャート最長記録を更新した[137][138][139]。

2025年6月11日、ジョングクとともに兵役を終え、除隊した[140]。

2025年12月3日、ジョングクとの旅行バラエティ番組『Are You Sure?! Season2』(全8話)の配信がDisney+で開始された。撮影はスイスやベトナムで行われた[141]。12月11日、韓国のヘアケアブランドLADORのブランドモデルに就任した[142]。

2. 人物

家族構成は両親と弟である[2]。

高校2年生のときに釜山で行われたオーディションに合格し、最後の練習生としてソウルへ移った[12]。約6か月間の練習生期間を経て、メンバーの中で最後にデビューラインナップに加わった[3][143]。

インタビューで、芸名候補としてBaby JやKidなどがあったが、本名のJIMINを使用することになったと語っている[144]。

BTSでは主にボーカルパートを担当している[145]。歌唱やダンスについて、音楽メディアにより報じられている[146][147]。『ローリング・ストーン』は、卓越した技巧を持つ正規の訓練を受けたダンサーであり、高音域を歌いこなすと記している[148]。『GRAMMY.com』は優雅なダンスとファルセットを特徴とするアーティストであると紹介している[149]。『ビルボード』はソロ曲「Who」について、感情的なボーカルと振付が調和した、強いエネルギーに満ちたパフォーマンスであると評している[150]。

2023年に放送されたKBS 2TVのバラエティ番組『ホンキムドンジョン』に出演した際、番組内で剣道有段者であることが言及された[151][152]。また、テコンドーでは黒帯を取得していると報じられている[153]。

2018年、韓国ギャラップの「最も好きなアイドル」調査で1位、翌2019年の「今年のアイドル」調査でも1位に選出された[154][155]。また、韓国企業評判研究所が発表するボーイグループ個人ブランド評判ランキングにおいて、2026年1月時点で56か月連続1位を記録したと報じられている[156][157][158]。

自身のパフォーマンスに妥協せず練習を重ねる完璧主義者と報じられている[159][160]。

耳の後ろに「YOUTH」の文字、首の後ろに三日月型、背中に月の満ち欠けを表すタトゥー、左手首に数字の「13」、右肘上に「Young Forever」、上半身に「NEVER MIND」を入れており[161][162][163]、左手人差し指にはメンバー共通の友情タトゥーとされる数字の「7」が刻まれていると報じられている[164]。

2.1. 慈善活動

2018年2月、母校である釜山回東小学校の卒業式で、全校生徒にBTSのサイン入りCDを贈ったほか、廃校になることを受けて2017年と2018年の2年連続で卒業する児童に中学校の制服の購入費用を支援した[165][166]。

2019年5月、低所得層の生徒たちを支援するため、釜山広域市教育庁に1億ウォン(約900万円)を寄付した[167][168][169]。

2020年2月、母校の釜山芸術高等学校の全校生徒のために机と椅子1,200セットを寄付した。冬休み中に非公開で行われていたが、後に報道により明らかになった[170][171]。7月には、全南未来教育財団へ1億ウォンの奨学基金を寄託した[172][173]。

2021年7月、ポリオ根絶のためのワクチン基金として、国際ロータリーへ1億ウォンを寄付した。当初非公開であったが、9月に感謝の横断幕が掲示されたことで公表された[174]。10月には、継続的な寄付による児童福祉への貢献により、累計1億ウォン以上の高額寄付者で構成される「グリーンノーブルクラブ」の会員に委嘱された[175][176]。

2022年9月、非公開で江原道教育庁が運営する江原教育奨学会に1億ウォンを寄付したことが報じられた[177]。

2023年2月15日、トルコ・シリア地震の被災児童支援のため、ユニセフ韓国委員会へ1億ウォンを寄付し、高額寄付者の集まりである「ユニセフ・オーナーズクラブ」に加入した[178][179]。自身のソロアルバム発売日である3月24日、非公開で忠清北道教育庁へ1億ウォンを寄付し、寄付金は学生向けの図書購入や読書教育プログラムの支援に充てられたと報じられた[180][181]。

2023年2月、釜山芸術高校に緑の傘子供財団の釜山本部を通じて3,000万ウォンの奨学金を寄付したほか[182][183]、釜山南区に故郷愛寄付金500万ウォンを寄付した。返礼品は地域の困窮者のために再寄付すると報じられた[184][185]。

2024年2月、地域福祉への貢献により、南区故郷愛寄付システム寄付者殿堂入りを果たした[186][187]。3月、釜山にある東義科学大学理学療法科に奨学金を寄付し、同学科は学校のウェブサイトで「BTSジミン奨学金」授賞式の写真を公開した[188][189]。5月には、地域の低所得世帯の高校生支援のため、慶尚南道教育庁に奨学金1億ウォンを寄付した。軍服務中のため、伝達式には父親が代理で出席した[190][191]。また11月には、陸軍と忠清南道社会福祉共同募金会が運営する「為国献身戦友愛基金」に1億ウォンを寄付した。この寄付により、高額寄付者の集まりである「オーナー・ソサエティ」に加入した[192][193]。12月には、釜山の高齢者生活環境改善を目的とした「釜山ハビタットチャレンジ」に3,000万ウォンを寄付した[194][195]。

2025年3月、慶尚北道での山火事被害の拡大を受け、消防士の活動支援のため、同道の消防本部に1億ウォンを寄付した[196][197][198]。9月18日、全北特別自治道教育庁傘下の「愛の奨学財団」に1億ウォンを寄付した[199][200]。3月26日には、児童福祉専門機関緑傘子ども基金は、先にグリーンノーブルクラブ会員となっていたジミンに続き、父と弟も同クラブに加入したことで、3人がクラブ初の「三父子家族会員」となったと発表された[196][201]。

2025年7月には、全北特別自治道教育庁へ1億ウォンを寄付した。これは2019年の釜山教育庁への寄付を皮切りに、毎年国内の教育庁を1か所選定して行っている支援の一環として行われたとされる。地方教育庁への寄付は累計6か所目となった[202][203]。10月には、韓国の寄付啓発キャンペーン「Pie Week(パイウィーク)」が実施する、社会に貢献した寄付者50人を選出する企画「The Givers 50」に選出された[204][205]。

3. 作品

3.1. ソロアルバム

No. 発売日 タイトル 収録曲
1st 2023年3月24日 FACE
  • 01.Face-off
  • 02.Interlude:Dive
  • 03.Like Crazy
  • 04.Alone
  • 05.Set Me Free Part.2
  • 06.Like Crazy English Version
  • 07.편지 Dear.ARMY
2nd 2024年7月19日 MUSE
  • 01.Rebirth (Intro)
  • 02.Interlude : Showtime
  • 03.Smeraldo Garden Marching Band (feat. Loco)
  • 04.Slow Dance (feat. Sofia Carson)
  • 05.Be Mine
  • 06.Who
  • 07.Closer Than This

3.2. デジタルシングル

No. 発売日 タイトル 備考
1 2014年3月1日 95 Graduation
  • Lupe Fiasco の Old School Love ft. Ed Sheeranをカバー
  • 高校の卒業式に出席することができなかったJIMINとVがクラスメイトに宛てた曲
2 2014年 Christmas Day
  • Justin BieberのMistletoeをカバー
  • JIMINがファン(アミ)を思いながら初めて作詞しJungkookと歌った
  • BTS公式YouTubeにて公開
3 2017年 We Don't Talk Anymore Pt.2
4 2018年12月31日 Promise
  • 初の作詞・作曲
  • BTS公式Sound cloudにて公開
  • 2023年3月6日 official release
5 2020年12月24日 Christmas Love
  • 作詞・作曲
  • Army(BTSのファンの名称)へのクリスマスプレゼントとしてBTS公式YouTube とSound cloudにて公開
  • 2023年3月6日 official release
6 2022年8月5日 Bad Decisions

3.3. その他のソロ曲

発売日 タイトル 収録アルバム
2016年10月10日 Lie WINGS
2018年5月18日 Serendipity LOVE YOURSELF 承 'Her'
2020年2月21日 Filter MAP OF THE SOUL: 7、Proof

3.4. クレジット曲

発売日 タイトル 収録アルバム
2013年6月12日 Outro: Circle Room Cypher 2 COOL 4 SKOOL
2015年4月29日 フンタン少年団(Boyz with Fun) 花様年華 pt.1
2016年10月10日 Lie WINGS
2020年2月21日 Friends MAP OF THE SOUL: 7
2020年11月20日 Dis-ease BE
Skit
2022年6月10日 Boyz with Fun (Demo Ver.) Proof
2018年12月31日 Promise
2020年12月24日 Christmas Love
In The Soop
2023年1月13日 VIBE (Feat. Jimin of BTS)
2023年3月23日 Face-off FACE
Like Crazy
Set Me Free Part.2
Alone
Letter
2024年7月19日 Rebirth (Intro) muse
Interlude : Showtime
Smeraldo Garden Marching Band (feat. Loco)
Slow Dance (feat. Sofia Carson)
Be Mine
Closer Than This

3.5. OST

発売日 タイトル
2022年4月22日 With You 『私たちのブルース』のOST Part.4 ハ・ソンウンとのコラボ曲

3.6. ミュージックビデオ

No. 公開日 楽曲 投稿元
1 2023年1月13日 VIBE (feat. Jimin of BTS) THE BLACK LABEL
2 2023年3月17日 Set Me Free Pt.2 HYBE LABELS
3 2023年3月24日 Like Crazy HYBE LABELS
4 2023年12月22日 Closer Than This HYBE LABELS
5 2024年6月28日 Smeraldo Garden Marching Band (feat. Loco) HYBE LABELS
6 2024年7月19日 Who HYBE LABELS

4. 受賞歴

※ノミネートは除く

4.1. 2019年度

  • 平安南道無形文化財第3号 金白峰プチェチュム保存会 - 感謝状(感謝牌)[34][35]

4.2. 2023年度

  • アジアン・ポップ・ミュージック・アワード 2023:今年のトップ20アルバム(海外部門)[206]
  • THE FACT MUSIC AWARDS 2023:idolplus人気賞[207][208]
  • 2023 MAMA AWARDS :最優秀男性歌手賞 (Best Male Artist)[209]
  • Hanteo Music Awards 2023:今年のアーティスト賞(本賞)、グローバルアーティスト賞(南米)、グローバルアーティスト賞(オセアニア)[210][211][212]

4.3. 2024年度

4.4. 2025年度

  • iHeartRadio Music Awards 2025:Kpop Song of the Year[218]
  • 第34回ソウル歌謡大賞:韓流特別賞[219]
  • BMI Pop Awards 2025:『Like Crazy』『Who』[220]
  • BreakTudo Awards:インターナショナル男性アーティスト賞(2023年-2025年、3年連続)[221][222]

5. 音楽チャート

6. アンバサダー

  • LADOR:グローバルアンバサダー[230][231]

脚注

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