JUNG KOOK
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韓国の歌手、BTSのメンバー
| JUNG KOOK | |
|---|---|
K-POPIT 케이팝잇 · CC BY 4.0 | |
| 基本情報 | |
| 原語名 | 정국 |
| 出生名 | 田柾國(チョン・ジョングク、전정국) |
| 生誕 |
(1997-09-01) 1997年9月1日(29歳) 韓国 釜山広域市 |
| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | ボーカル |
| 活動期間 | 2013年6月13日 - |
| レーベル | HYBE |
| 事務所 | BIGHIT MUSIC |
| 共同作業者 | BTS |
| 公式サイト | |
| JUNG KOOK | |
|---|---|
BTS' Jungkook · Public domainJUNG KOOKのサイン | |
| 各種表記 | |
| ハングル: | 정국 |
| 発音: | ジョングッ |
| 英語表記: | JUNG KOOK |
| 各種表記(本名) | |
| ハングル: | 전정국 |
| 漢字: | 田柾國 |
| 発音: | チョン・ジョングッ |
| ローマ字: | Jeon Jeong-Guk |
| 英語表記: | Jeon Jung-kook |
JUNG KOOK(ジョングク、朝: 정국 、 1997年9月1日[2] - )は、韓国釜山出身の歌手。韓国の7人組ボーイズグループBTSのメンバーである。本名はチョン・ジョングク(朝: 전정국、漢: 田柾國)[3]。
1. 来歴
1.1. 生い立ち
釜山広域市に生まれる[4][5]。G-DRAGONの映像を見たことや、楽曲「Heartbreaker」を聴いたことがきっかけで歌手を志すようになったと明かしている[6][3]。
2011年6月にBig Hit Entertainment(現BIGHIT MUSIC)へ練習生として入所した。釜山広域市の白楊小学校、白楊中学校に通い、中学時代にソウル特別市の新鴎中学校へ転校した[3]。同年、韓国の音楽チャンネルMnetのオーディション番組『スーパースターK3』に出場したが、予選で脱落し、その様子は放送されなかったと語った。また同番組出演後、約7社の芸能事務所からオファーを受けたが、RMに惹かれてBig Hit Entertainmentを選択したと述べており[7]、その選択について、バラエティ番組『新ヤンナムジャショー』に出演した際、メンバーから「神の一手」だったと言及されている[7]。
入所後、当時のBig Hit Entertainment代表であるパン・シヒョクから、ダンスに感情がこもっていないと指摘されたことを受け、デビュー前の2012年7月から8月にかけて、ダンス研修のためロサンゼルスへ約1か月間滞在したことを明かしている[8][9]。
同年代より1年遅れて高校へ入学し、2017年2月にソウル公演芸術高等学校を卒業した。卒業に際しては、大学修学能力試験を受験せず、グループ活動に専念する意向であることを明かした[10]。2017年、グローバルサイバー大学の放送芸能学科に入学し、2022年に卒業した[11]。
1.2. BTSとして
2013年6月12日、デビューシングル『2 Cool 4 Skool』がリリースされ、翌13日には、音楽番組『M COUNTDOWN』にてデビューステージを飾り、グループとして正式にデビューした[12][13][14]。
2015年4月29日発売の3rdミニアルバム『花様年華 Pt.1』[15]収録曲「Love is Not Over」で、作詞・作曲・ボーカルアレンジ・プロデュースおよびキーボードの演奏で参加した[16][17][18]。
2016年10月10日発売の2ndフルアルバム『WINGS』[19]に、初のソロ曲「Begin」が収録された[20][21]。
2018年5月18日発売の3rdフルアルバム『LOVE YOURSELF 轉 'Tear' 』[22]に収録されている「Magic Shop」では、作詞・作曲およびプロデュースに参加し、シンセサイザーの演奏でも参加した[16][23][24][25]。
2018年8月24日発売のリパッケージアルバム『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』[26]には、ソロ曲「Euphoria」が収録された[27]。この楽曲はDJ スウィベルによって制作され、ビルボードのBubbling Under Hot 100シングルチャートで5位を記録した[28][29]。
2019年6月14日、ジン・ジミンおよび チャーリー・XCX とのコラボレーション楽曲「Dream Glow」がリリースされた。同曲はモバイルゲーム『BTS WORLD』の公式サウンドトラックに収録された[30]。
2020年2月21日発売の4thフルアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』[31]には、作詞・作曲に参加したソロ曲「My Time」が収録された[32][33]。同曲は、R&Bを基調に自身の成長や経験を振り返る内容で、米ビルボードのメインシングルチャートであるBillboard Hot 100では84位を記録した[34]。
2020年11月20日に公開された、ミニアルバム『BE』[35]のタイトル曲「Life Goes On」のミュージックビデオで監督を務めた[36]。
2021年、「Euphoria」が韓国の男性アイドルソロ曲として初めて、アメリカで50万ユニット以上を売り上げたと報じられた[37][38]。
1.3. ソロ活動
2015年9月、新時代統一の歌キャンペーンに参加し、様々な韓国アーティストとのコラボレーション楽曲「One Dream, One Korea」の歌唱およびミュージック・ビデオに出演した。この楽曲は、南北分断の悲しみと統一への願いを込めて制作されたものである[39][40]。
2016年には、バラエティ番組『イケメンブロマンス』で神話のイ・ミヌと共演したほか、旅行番組『コンノリペ(Flower Crew)』に出演した[41][42]。
2018年11月6日、MBC Plus X Genie Music Awardsでチャーリー・プースと楽曲「We Don't Talk Anymore」を歌唱した[43]。
2022年2月、ウェブトゥーン『7Fates: Chakho』のサウンドトラックとして「Stay Alive」が公開された[44]。シュガがプロデュースに参加した同曲は、Billboard Hot 100で95位に初登場し[45]、Billboard Global Excl. U.S.では8位を記録した[46]。また、2月18日付の全英シングルチャートで89位を記録した[47][48]。
2020年6月5日、BTSのデビューを祝うイベント「2020 BTS FESTA」の一環として、初の自作曲「Still With You」が音楽配信プラットフォームSoundCloudにて無料公開された[49]。同曲では作詞・作曲およびプロデュースに参加した[50][51]。
2022年6月13日、ファンソング「My You」が「2022 BTS FESTA」の一環として公開された。作詞・作曲およびプロデュースに参加した同曲は、ファンソングとして制作された[52][53][54]。
2022年6月24日、客演として参加したチャーリー・プースのシングル「Left and Right」がリリースされた。同曲は発売直後に世界93カ国・地域のiTunesトップソングチャートで1位を獲得した[55][56]。
2022年11月20日、作詞・作曲に参加した2022 FIFAワールドカップのサウンドトラック「Dreamers」がリリースされた[57][58]。リリース当日、カタールのアル・バイト・スタジアムで開催された開会式に出演し、カタールの歌手ファハド・アル・クバイシと共演して同曲を披露した[59][60]。
2023年3月28日、カルバン・クラインのグローバルアンバサダーに就任した[61]。同年4月24日には、パクソジュン主演映画『ドリーム』のVIP試写会に参加した[62]。
2023年7月14日、ラッパーのラトー(Latto)を客演に迎えたデジタルシングル「Seven (feat. Latto)」がリリースされた。同曲はBillboard Hot100に加え、Global 200およびGlobal Excl. U.S.で初登場1位を記録した[63][64]。Spotifyにおいて1,599万回以上のストリーミングを記録し[65][66]、同プラットフォームにおいて10億再生に最も速く到達した楽曲として、ギネス世界記録に認定された[67][68]。「Seven (feat. Latto)」のミュージックビデオには韓国の女優ハン・ソヒが出演し[69]、1日で3500万回以上再生された[70]。リリース当日、米ABCの朝の情報番組『グッド・モーニング・アメリカ』が主催するサマーコンサート・シリーズに出演し、ニューヨークのセントラルパークにて同曲を初披露した[71][72]。
2023年7月22日、英BBCのトーク番組 『ザ・ワン・ショウ(The One Show)』に出演した[73]。同年9月23日には、韓国アーティストとして初めてグローバル・シチズン・フェスティバル(Global Citizen Festival)にヘッドライナーとして出演した[74][75]。
2023年9月29日、ラッパーのジャック・ハーロウを客演に迎えたシングル「3D」がリリースされた[76]。R&Bポップを基調とした同作は、Billboard Hot100および全英シングルチャートで初登場5位を記録した[77][78]。10月20日には、シンガーのザ・キッド・ラロイとラッパーのセントラル・シーとのコラボ曲である「TOO MUCH」がリリースされた[79]。同曲は全英シングルチャートで初登場10位を記録し、同チャートにおいて3曲のトップ10入りを果たした初の韓国人ソロアーティストとなった[80]。
2023年11月3日、初のソロアルバム『GOLDEN』がリリースされた。本作は、ジョングク自身の「黄金に輝く瞬間」をモチーフに制作され、タイトル曲「Standing Next to You」や先行配信された「Seven」、「3D」など全11曲が収録された[81]。アルバムはメインアルバムチャートであるBillboard 200で2位に初登場し[82]、韓国のCDセールス集計サイトであるハントチャートの集計では発売初週に243万8483枚を売り上げ、当時のK-POPソロ歌手による初週売上の最多記録を更新した[83][84]。「Standing Next to You」はレトロパンクジャンルの楽曲であり[85]、SpotifyのDaily Top Songs Globalで1位を記録した[86][87]。同年12月1日には、歌手アッシャーとのリミックスバージョンもリリースされた[88][89]。
2023年11月7日、『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』に出演した[90]。同年11月9日には、タイムズスクエアに設置された特設ステージに登場し、ゲリラライブを行った[91]。11月20日、ショーケース「GOLDEN Live On Stage」がソウルの奨忠体育館で開催された[92]。
2023年11月22日、所属事務所より、RM、ジミン、Vとともに兵役義務履行のための手続きを開始したことが発表された[93][94]。12月12日、ジミンとともに京畿道漣川第5歩兵師団の新兵教育隊に入所した[95]。2024年1月17日に新兵教育修了式を終え[96]修了式後、京畿道漣川郡の陸軍第5歩兵師団に配属された。調理兵(炊事兵)として服務した[97][98]。
2024年6月7日、デジタルシングルとしてファンソング「Never Let Go」が「2024 BTS FESTA」の一環として公開された。ハウスリズムを基調とした楽曲で、作詞・作曲・ボーカルアレンジおよびボーカルプロデュースに参加した[99][100][101]。同年8月8日、メンバーのジミンとの旅行バライティ番組『Are You Sure?!(全8話)』の配信がDisney+で開始された。撮影はニューヨークや済州島、札幌で行われた[102]。9月18日には、ドキュメンタリー映画『JUNG KOOK: I AM STILL』が韓国のCGVと約120の国と地域の劇場で公開された。日本では10月4日から上映された[103]。
2025年6月11日、ジミンとともに兵役を終え、除隊した[104]。
2025年12月3日、ジミンとの旅行バラエティ番組『Are You Sure?! Season2(全8話)』の配信がDisney+で開始された。撮影はスイスやベトナムで行われた[105]。同年12月11日、シャネルのフレグランス&ビューティーのグローバルブランドアンバサダーに就任したことが発表された[106]。
2026年2月12日、腕時計ブランドのウブロのグローバルブランドアンバサダーに就任したことが発表された[107]。
2026年7月2日、イギリスのジュエリーブランド、グラフ(GRAFF)のグローバルアンバサダーに就任した[108]。
2. 人物
両親と兄がいる[3]。黄金マンネ(朝: 황금 막내)という愛称をもつ[109]。
BTS結成初期には、歌うよう促されてもすぐに歌えず、歌唱に時間がかかったエピソードが報じられている[110][111]。
2021年に放送されたtvNのバラエティ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』では、デビュー当時にボーカル練習時間という概念を持たず、車内やトイレ、入浴中など、歌える時間をすべて練習に充てていたと明かした[112]。
BTSの最年少メンバーであり、主にボーカルパートを担当している[113]。歌唱やダンスを含むパフォーマンスついて、音楽メディアにより報じられている[114][115]。音楽評論家のキム・ヨンデは、ジョングクの歌声について、表現力が豊かで、メロディーに物語性を与える能力があると評している[116]。『ローリング・ストーン』は、ジョングクを「The 200 Greatest Singers of All Time」で191位に選出し、高音やハーモニー、アドリブ・ボーカルリフの能力を挙げている[117]。ソロ曲「Standing Next to You」のミュージックビデオは、ダンスパフォーマンスについても言及されている[118]。
2024年、韓国音楽著作権協会(KOMCA)の正会員に昇格した[119]。
初期の楽曲制作では自身の衣装部屋「Golden Closet」を使用しており[120]、映像シリーズ「Golden Closet Film(G.C.F)」では、旅のVlogを中心に、撮影から編集までを自身で行ってきたと報じられている[109]。
2020年にJTBCで放送されたリアリティ番組『In the SOOP BTS ver.』では風景画を描く様子が放送され、メンバーはその絵に驚きの声を挙げた[121]。
2017年、甲子園球場での始球式に登場し、ノーバウンド投球を行った[122]。
2018年には雑誌『Hi China』が発表した「今週、中国が愛したスター」ランキングで10週間連続1位を獲得し[123]、2019年には韓国ギャラップによる「今年のアイドル」調査で3位に選出された[124]。2021年上半期には、YouTubeで最も検索されたK-POPアイドルとして、3年連続で1位を獲得したことが報じられた[125]。
2023年4月14日、ソウル大学子ども病院に10億ウォンを寄付した[126]。寄付金は低所得家庭の子どもたちの治療費および統合ケアセンター事業に充てらることが発表された[126][127]。
タトゥーは、最初に「ARMY」の文字を入れたこと、また、右腕に複数のタトゥーがあることが明かされている[128][129]。左耳の後ろに、メンバー共通の友情タトゥーとされる数字の「7」が刻まれていると報じられている[130]。
3. 影響力
2016年の「Flower Crew」出演当時、キム・スヒョンの著書「私は私のままで生きることにした」と一緒に写っている写真が投稿され話題となった[131]。その後、この本は韓国と日本の両方でベストセラーとなり、日本では発売3ヶ月で15万部を突破した[132]。
2018年10月16日、ドイツ・メルセデス・ベンツ・アレーナで初のコンサートを終えた後に配信されたV LIVEのソロ配信が、リアルタイムで最も多く視聴された配信として新記録を樹立した[133]。当時、370万人を超える視聴者数と1億4900万を超えるハートが集まった。
同年12月5日、Twitterに投稿されたソロ歌唱動画が2018年の「ゴールデンツイート(韓国で最もリツイートされたツイート)」に選ばれた[134]。当時、62万回以上のリツイートと120万件以上のいいねを獲得していた。
2019年1月20日、洗濯時に柔軟仕上げ剤のダウニーを使用していることを明らかにすると、ダウニー製品の2か月分の在庫が完売する事態となり[135]、同社の株価は1日で11%以上もの上昇を見せた[136][137]。
同年2月18日、V LIVE配信にて顔にホホバオイルを塗っていることを話すと、リアルタイム検索ランキングでホホバオイルがトップにランクインした[138]。
同年6月、V LIVE配信中にウマニ・ロンキ・ヴィゴール・サンジョヴェーゼ・メルローと呼ばれる赤ワインを飲んでいたところ、配信から24時間以内に韓国で同商品が完売した[139]。
同年7月4日、ツアー開催地の大阪に向けて出国した際に空港で改良韓服を着用[140]。高まった需要によって、製造メーカーであるZijangsaのホームページのサーバーがダウンし、3週間の配送遅延が生じた[141]。同年9月、韓国メディアは、韓国のエンターテインメント業界で改良韓服のトレンドを生み出したと報じた[142]。
同年6月10日にTwitter上に投稿された動画が「今年世界で最も多くリツイートされたツイート」として1位を記録した[143]。また、2020年に投稿した歌唱動画は2位を記録し[144]、現在世界で300万以上いいねされたツイートを最も多く持っている人物として記録されている[145]。
TikTokにおいて、固有名詞である個人ハッシュタグ#jungkookは世界で最も再生されているアーティストの個人ハッシュタグとして記録されており、現在総再生回数は2,000億回を越えている[146]。
2021年2月27日、V LIVE配信にて健康飲料であるコンブチャを飲んでいることを明らかにすると、お茶ブランドのTEAZENから約1ヶ月分の在庫がたった3日で無くなり、売り上げが500%増加した事で話題となった。その後、日本、アメリカ、中国などで売り上げを伸ばし、同年7月には5,000万本の売り上げを達成した。その影響により、同社は「2021 Brand Of The Year」を受賞した[147]。
その1週間後、3月7日に行われたV LIVEのソロ配信では2211万人のリアルタイム視聴者と6億8700万のハートを集め、新記録を樹立すると共に自身の持つ記録を大きく塗り替えた[148]。
4. 作品
4.1. アルバムクレジット曲
| 発売日 | タイトル | 収録アルバム |
|---|---|---|
| 2013年6月12日 | We Are Bulletproof Pt.2 | 2 COOL 4 SKOOL |
| No More Dream | ||
| Outro : Circle Room Cypher | ||
| 2015年4月29日 | Outro : Love is not over | 花様年華 pt.1 |
| 2015年11月30日 | RUN | 花様年華 pt.2 |
| 2016年5月2日 | Autumn Leaves | 花様年華 Young Forever |
| RUN (ballad mix) | ||
| Love is not over (full length edition) | ||
| RUN (alternative mix) | ||
| 2016年9月7日 | INTRODUCTION : YOUTH | YOUTH |
| 2018年5月18日 | Magic Shop | LOVE YOURSELF 轉 'Tear' |
| 2020年7月15日 | Your eyes tell | MAP OF THE SOUL : 7〜THE JOURNEY〜 |
| 2020年11月20日 | Stay | BE |
| 2021年6月16日 | Film out | BTS, THE BEST |
| 2022年6月10日 | Run BTS | Proof |
| 2026年3月20日 | Hooligan | ARIRANG |
| Aliens | ||
| FYA | ||
| 2.0 |
4.2. ソロ曲
| 発売日 | タイトル | 収録アルバム |
|---|---|---|
| 2016年10月10日 | Begin | WINGS |
| 2018年8月24日 | Euphoria | LOVE YOURSELF 結 'Answer' |
| 2020年2月21日 | My Time | MAP OF THE SOUL : 7 |
4.3. デジタルシングル
| No. | 配信年 | タイトル | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2013年 | Like A Star | RMと共同制作した曲 | [149] |
| 2 | 2015年 | One Dream One Korea | 南北分断の悲しみと統一への願いを込めて制作された曲 韓国の様々なアーティストが参加している。 |
[150] |
| 3 | 2016年 | I Know | RMと共同制作した曲 | [151] |
| 4 | I'm In Love | Lady Janeと共同制作した曲 | [152] | |
| 5 | 2022年 | Stay Alive (Prod. SUGA of BTS) | SUGA(BTS)プロデュース曲。2月11日配信シングルとしてリリース | |
| 6 | Dreamers [Music from the FIFA World Cup Qatar2022 Official Soundtrack] | 11月20日配信シングルとしてリリース | ||
| 7 | 2023年 | Still With You | 7月3日音楽配信プラットフォームで正式リリース | [153] |
| 8 | My You | 7月3日音楽配信プラットフォームで正式リリース | ||
| 9 | Seven (feat. Latto) | 7月14日配信シングルとしてリリース。(アメリカではシングルCDも発売) | [154] | |
| 10 | 3D (feat. Jack Harlow) | 9月29日配信シングルとしてリリース。 | ||
| 11 | TOO MUCH | ザ・キッド・ラロイ、セントラル・シーと共同制作した曲。10月18日配信シングルとしてリリース。 | ||
| 12 | Seven (feat. Latto) - David Guetta Remix | 同年7月にリリースしたシングル、「Seven (feat. Latto)」のデヴィッド・ゲッタによるリミックス。10月30日配信シングルとしてリリース。 | ||
| 13 | 3D (feat. Jack Harlow) - MK Remix | 同年9月にリリースしたシングル、「3D (feat. Jack Harlow)」のエムケーによるリミックス。10月30日配信シングルとしてリリース。 | ||
| 14 | 3D - Justin Timberlake Remix | 同年9月にリリースしたシングル、「3D (feat. Jack Harlow)」のジャスティン・ティンバーレイクによるリミックス。11月24日配信シングルとしてリリース。 | ||
| 15 | Standing Next You - USHER Remix | 同年11月にリリースされたアルバムに収録されていた曲、「Standing Next You」のアッシャーによるリミックス。12月1日配信シングルとしてリリース。 | ||
| 16 | 2024年 | Never Let Go | 6月7日(入隊中)配信シングルとしてリリース。 |
4.4. ソロアルバム
| No. | 発売日 | タイトル | 収録曲 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2023年11月3日 | GOLDEN |
|
4.5. 映像作品
| No. | 配信日 | タイトル |
|---|---|---|
| 1 | 2017年11月18日 | G.C.F in Tokyo (정국&지민) |
| 2 | 2018年4月30日 | G.C.F in Osaka |
| 3 | 2018年7月16日 | G.C.F in USA |
| 4 | 2018年7月25日 | G.C.F in Spain |
| 5 | 2018年10月11日 | G.C.F in Newark VHS ver. |
| 6 | 2018年12月2日 | G.C.F 3J @2018 MMA Practice |
| 7 | 2019年12月28日 | G.C.F in Helsinki |
| 8 | 2023年11月20日 | G.C.F in Budapest |
4.6. ミュージックビデオ
| No. | 公開日 | 楽曲 | 投稿元 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2022年2月11日 | Stay Alive (Prod. SUGA of BTS) | 7FATES:CHAKHO by HYBE |
| 2 | 2022年11月22日 | Dreamers | FIFA |
| 3 | 2023年7月14日 | Seven (feat. Latto) | HYBE LABELS |
| 4 | 2023年9月29日 | 3D (feat. Jack Harlow) | HYBE LABELS |
| 5 | 2023年10月31日 | 'GOLDEN' Preview | HYBE LABELS |
| 6 | 2023年11月3日 | Standing Next to You | HYBE LABELS |
5. 出演
- I'm Da One(2012年6月25日、JoKwon)
- Party(XXO)(2012年7月19日、GLAM)
- Dreamers(2022年11月22日、@FIFA's OFFICIAL YT Channel)[156]
6. ソロ公演
| タイトル | 公開日 |
|---|---|
| Jung Kook Live at TSX, Times Square | 2023年11月10日 |
7. 受賞歴
2019年度
- MTV Millennial Awards インスタグラマーグローバル賞[157]
脚注
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