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カテゴリ: 俳優

パク・ボヨン

最終更新: 2026-08-05 12:14 UTC ウィキペディア原文履歴

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韓国の女優、タレント

パク・ボヨン
박 보영
박 보영K-POPIT 케이팝잇 · CC BY 3.0
パク・ボヨン(2024年7月)
生年月日 (1990-02-12) 1990年2月12日(36歳)
出生地 韓国・忠清北道曽坪郡
身長 158 cm[1]
血液型 O型[1]
職業 女優
ジャンル 映画、テレビドラマ
活動期間 2006年[1] - 現在
事務所 BHエンターテインメント[2]
主な作品
映画
『過速スキャンダル』
『私のオオカミ少年』
『京城学校 消えた少女たち』
『恋するインターン〜現場からは以上です!〜』
『君の結婚式』
テレビドラマ
『ああ、私の幽霊さま』
『力の強い女ト・ボンスン』
『アビス』
『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』
パク・ボヨン
各種表記
ハングル: 박 보영
漢字: 朴 寶英
発音: パク ボヨン
日本語読み: ぼく ほうえい
ローマ字: Park Bo-Young

パク・ボヨン(韓国語: 박보영、1990年2月12日 - )は、韓国の女優・タレント[1]。忠清北道曽坪郡出身。BHエンターテインメント所属[2]。パク・ポヨンとも表記される[3]。

1. 人物

1990年2月12日に大韓民国忠清北道曽坪郡で3姉妹の次女として生まれる。

2. 来歴

2.1. 2006年 - 2010年

2006年にドラマ『秘密の校庭』でデビュー。当時新人俳優だったイ・ミンホと共演した。

2008年の映画『過速スキャンダル』で主演を務め、830万人を動員する大ヒットとなった。また本作で、数々の賞を総なめにして人気女優に上り詰め、韓国では「国民の妹」という愛称で呼ばれるようになった。

2.2. 2011年 - 2014年

2012年の主演映画『私のオオカミ少年』も観客動員数665万人を突破[4]。

2014年にイ・ジョンソクとの共演作『僕らの青春白書』に出演し、やんちゃな高校生役を演じた。

2.3. 2015年 - 2019年

2015年、『京城学校 消えた少女たち』で主演を務めた。また同年、tvNのドラマ『ああ、私の幽霊さま』で7年ぶりのドラマ出演と同時にドラマ初主演を果たした。この作品での出演料は、tvNに出演する女優の最高水準と報じられている[5] 。ドラマはヒットし、「第4回APANスターアワード」で「最優秀女優賞」を受賞した。また、韓国のマスコミから「ロマンチックコメディの女王」と呼ばれた。

2017年にJTBCのテレビドラマ『力の強い女ト・ボンスン』で超人的な力を持つ主人公ト・ボンスン役を演じた。この作品は、当時のJTBC史上最も視聴率の高いドラマとなり[6]、 「第12回ソウル国際ドラマアワード」で「韓流ドラマ女性演技者賞」[7] 、「第1回ソウルアワード」では「最優秀女優賞」を受賞する[8]などした。

2018年には映画『君の結婚式』で再びスクリーンに戻ってきた。この映画は来場者数が200万人を超え、好評を博した。

2019年5月にtvNのテレビドラマ『アビス』に出演した。神秘的なオーブによって復活した後、素朴な女の子に変身する美しい検察官を演じた。同年11月、腕の負傷のため活動休止を発表[9]。

2.4. 2020年 - 現在

2020年2月、Fides SpatiumからBHエンターテインメントに事務所を移籍した[2]。

2021年にtvNのテレビドラマ『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』で活動を再開した。この作品では、ソ・イングクとともに主演を務め、放送前から話題となった。また同年4月26日に個人のInstagramのアカウントを開設し、初の投稿では投稿してから17時間以内に165,000件のいいねが集まった。さらに2022年11月11日にはweverseアカウントも開設した。

3. 出演

3.1. 映画

  • イコール(2005年) - キム・ダミ 役
  • うちの学校のET(2008年) - ハン・ソニ 役
  • 超感覚カップル(2008年) - ヒョンジン 役
  • 過速スキャンダル(2008年) - 主演:ファン・ジョンナム / ファン・ジェイン 役
  • 視線1318(2009年) - キム・ヒス 役
  • 未確認動画: 絶対クリック禁止(2012年) - 主演:セヒ 役[10][11]
  • 私のオオカミ少年(2012年) - 主演:ソニ / ウンジュ 役[12][13]
  • 僕らの青春白書(2014年) - 主演:パク・ヨンスク 役[14]
  • 京城学校 消えた少女たち(2015年) - 主演:チャ・ジュラン 役[15]
  • フィッシュマンの涙(2015年) - ジュジン 役[16]
  • 恋するインターン 〜現場からは以上です!〜(2015年) - 主演:ト・ラヒ 役[17]
  • 君の結婚式(2018年) - 主演:ファン・ソニ 役[18]
  • コンクリート・ユートピア(2023年)- 主演:ミョンファ 役[19]

3.2. テレビドラマ

  • 秘密の校庭(2006年、EBS) - チャ・アラン 役
  • 魔女ユヒ(2007年、SBS) - 幼少期のマ・ユヒ 役
  • 王と私(2007年-2008年、SBS) - 幼少期の廃妃尹氏 役
  • 走れサバ(2007年、SBS) - シム・チョンア 役
  • ジャングル・フィッシュ(2008年、KBS) - イ・ウンス 役
  • 必殺! 最強チル(2008年、KBS) - チェ・ウヨン 役
  • スターの恋人(2008年-2009年、SBS) - 幼少期のイ・マリ 役
  • ああ、私の幽霊さま(2015年、tvN) - 主演:ナ・ボンソン 役[20]
  • 力の強い女 ト・ボンスン(2017年、JTBC) - 主演:ト・ボンスン 役[21]
  • アビス(2019年、tvN) - 主演:コ・セヨン 役[22]
  • ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた(2021年、tvN) - 主演:タク・ドンギョン 役[23]
  • 今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~(2022年、Netflix)- 主演:チョン・ダウン 役[24]
  • 力の強い女カン・ナムスン(2023年、JTBC) -ト・ボンスン役(カメオ出演)[25]
  • 照明店の客人たち (2024年、Disney+) -主演:クォン・ヨンジ役
  • 恋するムービー (2025年、Netflix) - 主演キム・ムビ役
  • 未知のソウル (2025年、tvN) -主演:ユ・ミレ ユ・ミジ役
  • ゴールドランド(原題) (2026年 Disney+) 主演:キム・ヒジュ[26]

3.3. バラエティ

  • ユ&キムの遊びにおいで(2012年、MBC)[27]
  • 芸能in TV the TREND(2012年、JTBC)[28]
  • SBSテレビ芸能(2012年、SBS)[29]
  • セクションTV芸能通信(2012年、MBC)[30]
  • ランニングマン(2012年、SBS)[31]
  • ユ&キムの遊びにおいで(2012年、MBC)[32]
  • セクションTV芸能通信(2013年、MBC)[33]
  • ジャングルの法則(2013年、SBS)[34]
  • Get it Beauty self(2013年、OnStyle)[35]
  • ランニングマン(2013年、SBS)[36][37]
  • 良い朝(2014年、SBS)[38]
  • 1泊2日(2015年、KBS 2TV)[39][40]
  • セクションTV芸能通信(2015年、MBC)[41]
  • ランニングマン(2015年、SBS)[42]
  • セクションTV芸能通信(2015年、MBC)[43]
  • 芸能街中継(2015年、KBS 2TV)[44]
  • ギャグコンサート(2015年、KBS 2TV)[45]
  • WE KID(2016年、Mnet)[46]
  • 一食ください(2017年、JTBC)[47]
  • SBSテレビ芸能(2018年、SBS)[48]
  • 見習い社長の営業日誌(2021年)

3.4. ラジオ

  • チェ・ファジョンのパワータイム(2012年、SBSパワーFM)[49]
  • パク・ソヒョンのラブゲーム(2012年、SBSパワーFM)[50]
  • 2時脱出Cultwo Show(2018年、SBSパワーFM)[51]

3.5. ミュージック・ビデオ

  • SPEED「It's Over」「悲しい約束」[52]
  • BEAST「FICTION」
  • IU「나만 몰랐던 이야기(私だけ知らなかった話)」
  • 박보영 「너의 얼굴을 보면(the moment i see you)」

4. 雑誌

  • 「Harper's BAZAAR」2015年6月号[53]
  • 「SURE」2015年7月号[54]
  • 「THE STAR」2015年11月号[55]
  • 「CeCi CAMPUS」2015年12月号[56]
  • 「NYLON」2015年12月号[57]
  • 「GQ」2015年12月号
  • 「Harper's BAZAAR」2015年12月号
  • 「ELLE」2016年11月号[58]

5. 賞とノミネート

5.1. 受賞

  • 2007年 SBS演技大賞 子役賞 -『王と私』
  • 2008年 シネ21大賞 新人女優賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第6回マックス映画祭 新人女優賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第45回百想芸術大賞 新人賞、人気賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第2回韓国ジュニアスター大賞 映画部門大賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第29回韓国映画評論家協会賞 新人女優賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第17回韓国文化娯楽大賞 新人女優賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第5回大韓民国大学映画祭 新人女優賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第30回青龍映画賞 新人女優賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第32回ゴールデンシネマグラフィ大賞 新人女優賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第12回ディレクターカット大賞 新人女優賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第46回大鐘賞 人気賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第4回アンドレキムベストスターアワード 女性スター賞
  • 2012年 第49回世界勤倹デー 財務委員長からの表彰
  • 2012年 第4回ピアソン映像フェスティバル 最高俳優賞 -『私のオオカミ少年』[59]
  • 2013年 第7回Mnet20's Choice Awards 映画部門20代スター賞 -『私のオオカミ少年』
  • 2013年 第11回韓国ジュエリーフェア ベストジュエリーレディー[60]
  • 2014年 第22回韓国文化娯楽賞 映画部門優秀女優賞 -『僕らの青春白書』
  • 2015年 第15回コリアワールドユース映画祭 人気女優賞 -『京城学校 消えた少女たち』
  • 2015年 第36回青龍映画賞 人気スター賞 -『京城学校 消えた少女たち』)[61]
  • 2015年 第4回APANスターアワード 優秀女優賞 -『ああ、私の幽霊さま』)[62]
  • 2016年 tvN10アワード 最優秀化学賞 with キム・スルギ -『ああ、私の幽霊さま』
  • 2016年 InStyleスターアイコン賞 最優秀女優賞
  • 2016年 8thスタイルアイコンアジア スタイルアイコン賞
  • 2016年 第5回 KOPA&Nikon Press Photo Awards 最優秀フォトジェニック賞
  • 2017年 V LIVEアワード スペシャルV LIVE賞
  • 2017年 第12回ソウル国際ドラマアワード 韓流ドラマ女性演技者賞 -『力の強い女 ト・ボンスン』[63]
  • 2017年 第1回ソウルアワード 最優秀女優賞 -『力の強い女 ト・ボンスン』[64][65]
  • 2017年 KAAアワード 最優秀モデル賞
  • 2017年 第8回大韓民国大衆文化芸術賞 文化体育観光部長官表彰[66]
  • 2018年 第23回消費者の日 最優秀女優賞 -『君の結婚式』[67]
  • 2018年 第13回Soompiアワード ベストカップル賞 with パク・ヒョンシク -『力の強い女 ト・ボンスン』

5.2. ノミネート

  • 2009年 第17回春史映画芸術賞 新人女優賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第18回釜日映画賞 新人女優賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第46回大鐘賞 新人女優賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第3回Mnet 20's Choice 映画部門スター賞 -『過速スキャンダル』
  • 2009年 第3回Mnet 20's Choice Hotブームアップソング賞 -『過速スキャンダル』
  • 2016年 tvN10アワード ベストキス賞 with チョ・ジョンソク -『ああ、私の幽霊さま』
  • 2016年 tvN10アワード ロマンティックコメディ女優賞 -『ああ、私の幽霊さま』
  • 2017年 第53回百想芸術大賞 最優秀女優賞 -『力の強い女 ト・ボンスン』
  • 2017年 第12回ソウル国際ドラマアワード 最優秀女優賞 -『力の強い女 ト・ボンスン』[68]
  • 2018年 第39回青龍映画賞 最優秀女優賞 -『君の結婚式』[69]
  • 2018年 第2回ソウルアワード 最優秀女優賞、人気賞 -『君の結婚式』
  • 2018年「第13回Soompiアワード 女性部門今年の演技賞 -『力の強い女 ト・ボンスン』
  • 2018年 第13回Soompiアワード ベストキス賞 with パク・ヒョンシク -『力の強い女 ト・ボンスン』

脚注

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