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カテゴリ: 俳優

チェ・ミンシク

最終更新: 2026-09-23 07:32 UTC ウィキペディア原文履歴

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チェ・ミンシク
崔 岷植
崔 岷植che (Please credit as "Petr Novák, Wikipedia" in case you use this outside Wikimedia projects.) · CC BY-SA 3.0
生年月日 (1962-04-27) 1962年4月27日(64歳)
出生地 韓国・ソウル特別市[1]
国籍 韓国
身長 177cm
職業 俳優
ジャンル 映画、テレビドラマ、舞台
活動期間 1989年 -
事務所 C-JESエンターテイメント
主な作品
『シュリ』
『オールド・ボーイ』
『親切なクムジャさん』
『悪魔を見た』
『新しき世界』
『LUCY/ルーシー』
『バトル・オーシャン 海上決戦』
崔岷植
各種表記
ハングル: 최민식
発音: チェ・ミンシク
英語表記: Choi Min-sik[2]

チェ・ミンシク(朝: 최민식、1962年4月27日 - )は、韓国の俳優。本貫は全州崔氏[3]。2000年代の韓国映画ルネッサンスを牽引した俳優のひとりとして、ソン・ガンホ、ソル・ギョングらと並び称される。 また韓国映画界の重鎮として、俳優やスタッフから多くの尊敬を集めている。

1. 来歴

高校在学中に劇団「根」に研究団員として入団。1990年、KBSのドラマ『野望の歳月』に出演し、一躍スターになる。1999年、映画『シュリ』でパク・ムヨン役を演じ、韓国のアカデミー賞にあたる大鐘賞の主演男優賞を受賞した。2002年には、カンヌ国際映画祭監督賞を受賞した『酔画仙』に主演。2004年、カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した『オールドボーイ』に主演し、青龍映画賞と大鐘賞の主演男優賞を受賞した。『オールド・ボーイ』は今日でもチェ・ミンシクを代表する作品の一つと評価される。

その後も『悪魔を見た』、『新しき世界』などノワール映画によく出演。興行的にも好成績を収めた。『悪いやつら』の制作当時はタイプロールに難色を示していたが、監督に「既存のギャングとは異なる、珍しいキャラクターだから」と説得されたことで、出演を決心したという。

2014年の主演映画『バトル・オーシャン 海上決戦』は韓国映画史上で歴代最多となる1,761万人の観客動員を記録し、自身も3度目となる大鐘賞の主演男優賞を受賞した。

2022年Disney+のオリジナル韓国ドラマ『カジノ』で、26年ぶりにドラマ主演を果たしている。

2. 出演作品

2.1. 映画

2.2. テレビドラマ

  • 野望の歳月(1990年、KBS)
  • ソウルの月(1994年、MBC)
  • 一人目覚める朝(1994年)
  • また会う時まで(1995年、SBS)
  • パパは市長さん(1996年、SBS)
  • 絆(1996年)
  • 一月
  • 彼らの抱擁(1996年)
  • ミス&ミスター(1997年、SBS)
  • 愛と離別(1997、MBC)
  • 白夜(1998年)
  • カジノ(2022年)
  • 最後列からの声(2026、Netflix)[5]

3. 受賞歴

  • KBS演技大賞 新人賞(1990年)
  • 第36回大鐘賞 主演男優賞(『シュリ』、1999年)
  • 第38回アジア太平洋映画祭 主演男優賞(『ハッピーエンド』、2000年)
  • 第35回百想芸術大賞 主演男優賞
  • 第4回ドービルアジア映画祭 最優秀主演男優賞
  • 第22回青龍映画賞 主演男優賞(『パイラン』、2002年)
  • 第24回青龍映画祭 主演男優賞(『オールド・ボーイ』、2004年)
  • 第41回大鐘賞映画祭 主演男優賞(『オールド・ボーイ』、2004年)
  • 第51回大鐘賞映画祭 主演男優賞(『鳴粱』、2014年)
  • 第59回大鐘賞 シリーズ部門 主演男優賞(『カジノ』、2023年)[6]

脚注

  1. ↑
  2. ↑
  3. ↑
  4. ↑
  5. ↑
  6. ↑

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