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カテゴリ: K-POPグループ

2PM

最終更新: 2026-09-16 07:30 UTC ウィキペディア原文履歴

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韓国の6人組男性アイドルグループ

2PM
2PM 2015 Cosmopolitan.jpgRod Lee · CC BY 3.0
左上から時計回りにチャンソン、テギョン、ウヨン、ジュノ、ニックン、Jun. K(2015年)
基本情報
出身地 韓国 ソウル特別市
ジャンル
活動期間 2008年 -
レーベル
事務所 JYPエンターテインメント
公式サイト
メンバー
旧メンバー ジェボム
2PM
YouTube
チャンネル
活動期間 2006年 -
ジャンル 音楽
登録者数 146万人
総再生回数 5億3545万7956回
登録者100,000人
登録者1,000,000人
チャンネル登録者数・総再生回数は
000000002025-03-27-00002025年3月27日時点。

2PM(トゥーピーエム、朝:투피엠)は、韓国の6人組ボーイズグループ[3]。2008年、JYPエンターテインメントよりデビュー。メンバーは韓国人5人、タイ人1人で構成されている。

公式ファンクラブ名は「HOTTEST」(ホッテスト、朝:핫티스트)。公式グループカラーは「パールブラック」。

1. 概要

正式デビュー日は2008年9月4日。「2PM」という名称は、「1日の中で最も活動的な午後2時に聞きたい音楽」をグループコンセプトとしていることから名付けられた。

“野獣アイドル”(朝:짐승돌)の異名で知られる[4][5]。平均身長180.8cmの鍛え上げられた肉体や、アクロバットを取り入れた激しいパフォーマンスに因んで命名された。この呼称は男性的でワイルドな魅力を持つアイドルを指す新造語として定着[6]し、後続のK-POPシーンにも影響を与えた。

メンバーはMnetのサバイバル育成番組『熱血男児』を通じて選抜された。同番組を通じて同時に結成された2AMとは兄弟グループの関係にあたり、両グループのコラボレーション時は「Oneday」(ワンデイ)という名義も使用している[7]。

プロデューサーであるパク・ジニョンは「このグループは私の自尊心」と語り[8]、god以来10年ぶりにJYPエンターテインメントが送り出すボーイズグループとして話題となった。

デビュー後まもなく、2009年にリリースした『Again&Again』や2010年リリースの『Heartbeat』が大ヒットを記録。韓国最大級の音楽授賞式MAMAで最高賞にあたる「Artist of the year」を受賞し、18社にわたる企業CMに出演するなど[9]、韓国を代表するアイドルグループの一つとして成長した。

2011年5月18日に日本デビュー。以降、日本での活動も本格化し、通算6作のシングルおよびアルバムがオリコン週間チャート1位を獲得したほか、東京ドーム公演を3度開催するなど成功を収めた。

メンバー全員がソロデビューを果たしており、歌手、俳優、楽曲制作、タレント活動など、多方面で個人活動を行っている。2017年から2021年にかけては韓国人メンバーが順次兵役に就き、グループとしての活動を一時休止した。

キャリアを重ねるにつれ、初期のワイルドなイメージとは異なる洗練された男性美もコンセプトとして展開。2020年には『우리집』(My House)が韓国国内で話題を呼んだのをきっかけに、従来のK-POPアイドルとは異なる「成熟した大人の男性グループ」として再評価を受けた[10][11]。

2. メンバー

2.1. 現メンバー

名前 本名 生年月日 出身地 血液型 ポジション メンバーカラー
カナ表記 ハングル 漢字
タイ文字
英字
JUN. K[12]
준케이
キム・ミンジュン 김민준 金閔俊 Kim Minjun (1988-01-15) 1988年1月15日(38歳) 韓国 大邱広域市寿城区 A型 メインボーカル ピンク
ニックン
NICHKHUN
닉쿤
ニチクン・バック・ホルベチクル - นิชคุณ หรเวชกุล Nichkhun Buck Horvejkul (1988-06-24) 1988年6月24日(38歳) アメリカ合衆国 カリフォルニア州ランチョクカモンガ(出生地)
タイ
O型 サブボーカル
サブラッパー
レッド
テギョン
TAECYEON
택연
オク・テギョン 옥택연 玉澤演 Ok Taecyeon (1988-12-27) 1988年12月27日(37歳) 韓国 ソウル特別市江南区 AB型 メインラッパー グリーン
ウヨン
WOOYOUNG
우영
チャン・ウヨン 장우영 張祐榮 Jang Wooyoung (1989-04-30) 1989年4月30日(37歳) 韓国 釜山広域市釜山鎮区 B型 メインダンサー
リードボーカル
イエロー(韓国)
ブルー(日本)
ジュノ
JUNHO
준호
イ・ジュノ 이준호 李俊昊 Lee Junho (1990-01-25) 1990年1月25日(36歳) 韓国 ソウル特別市 A型 メインダンサー
リードボーカル
ブルー(韓国)
イエロー(日本)
チャンソン
CHANSUNG
찬성
ファン・チャンソン 황찬성 黃燦盛 Hwang Chansung (1990-02-11) 1990年2月11日(36歳) 韓国 ソウル特別市城東区 B型 リードラッパー
サブボーカル
ブラック

(代替色:

バイオレット[13])

2.2. 旧メンバー

名前 本名 生年月日 出身地 血液型 ポジション
カナ表記 ハングル 漢字 英字
ジェボム
JAEBEOM
재범
ジェイ・ボム・パク - - Jay Bum Park (1987-04-25) 1987年4月25日(39歳) アメリカ合衆国 ワシントン州エドモンズ A型 リーダー
メインダンサー
リードボーカル
サブラッパー
パク・ジェボム 박제범 朴材汎 Park Jaebeom

3. 来歴

3.1. デビュー前

  • 2004年、ジェボム、Jun.KがJYPオーディションに合格[14]。
  • 2006年3月18日から5月20日にかけて、SBSで放送されたサバイバルオーディション番組『スーパースターサバイバル』で優勝したジュノ、参加者のテギョン、チャンソンがJYP練習生として採用される[15]。
  • 2006年、ニックンがロサンゼルスでJYPスタッフからのスカウトを受け、高校卒業後にJYP練習生となるべく韓国へ渡る[16][17]。
  • 2007年、JYPの第1期公開オーディションでウヨンが1位合格[18]。
2PM on stage.jpg
2009年、バンコクにてSry85 · CC BY 3.0

3.2. 2008年:結成・デビュー

  • 1月25日、MnetでJYPエンターテインメントの新人育成ドキュメンタリー『熱血男児』が放送開始。新ボーイズグループの正式メンバーを決定する過程として、13人のJYP男性練習生による共同生活や厳しいトレーニングの様子が公開された。視聴者によるインターネット投票により3人が脱落。最終的に合格した10人はボーカルパフォーマンス中心の2AMと、ダンスパフォーマンス中心の2PMに分かれてグループが結成された。
  • 8月29日、デビューシングルアルバム『Hottest Time Of The Day』をリリース。タイトル曲『10점 만점에 10점』(10 Out of 10)は振付にアクロバットやブレイクダンスを取り入れたヒップホップ調の楽曲で、2PMの“野獣アイドル”としてのグループカラーを印象付けた。
  • 9月4日、音楽番組『M COUNTDOWN』でステージを初披露。正式デビューを果たす。
  • 12月10日、シングル『Only You (Winter Special)』をリリース。

3.3. 2009年:ジェボム脱退騒動~年間最優秀アーティスト受賞

  • 4月16日、シングルアルバム『2:00PM Time For Change』をリリース。タイトル曲『Again&Again』と後続曲『니가 밉다』(I hate you)は、各種音源チャートおよび音楽番組で相次いで1位を獲得する大ヒットとなった[19][20][21]。同一のアルバムに収録された楽曲による2作連続のトリプルクラウン(3週連続1位)達成は、『M COUNTDOWN』史上初の快挙であった[22]。『Again&Again』はギャラップコリアによる同年の人気曲調査で4位にランクインしたほか、年末のKBS歌謡祭では視聴者投票により年間最優秀人気曲に選ばれた[23]。また、同調査では2PMが韓国の13~19歳女性の間で最も人気のある歌手に輝いた[24]。
  • 7月21日から9月1日にかけて、Mnetでリアリティ番組『ワイルドバニー』放送[25][26]。
  • 9月5日、ジェボムが練習生時代にMyspaceへ投稿した文章が韓国を侮辱する内容であるとして物議を醸した。謝罪を行った[27]ものの批判は収まらず、3日後の9月8日、ジェボムはグループから脱退する意思を表明[28]。同日中に故郷のアメリカへ帰国した。一方、問題の文章はジェボムが韓国に馴染めなかった時期に書かれたものであり、誇張した翻訳も含んでいるとして同情的な世論の声も高まっていった。一部のファンの間では、ジェボムが復帰するまで2PMへの応援や関連商品の購入を行わないボイコット運動が巻き起こった[29]。
  • 11月10日、6人体制で1stフルアルバム『1:59PM』をリリース。タイトル曲『Heartbeat』は各種音源チャートおよび音楽番組で連続1位を獲得する大ヒットを記録[30]。ゾンビをコンセプトとしたアクロバティックな振付や、衣装を力強く破るパフォーマンスが話題を呼んだ[31]。これによりダークでワイルドな“野獣アイドル”のイメージを確立させたほか、他アイドルグループによるダンスカバーやテレビ番組でのパロディが盛んに行われた[32][33][34]。また、2021年にMelonとソウル新聞が主催した「K-POP名曲100」において、同楽曲は音楽評論家および業界関係者の選考により歴代K-POPソングTOP100の35位にランクインした[35]。
  • 11月21日、Mnet Asian Music Award(MAMA)で最も権威のある賞の一つとされる「Artist of the year」(年間最優秀アーティスト賞)および「Best Male Group」(最優秀男性グループ賞)を受賞。受賞スピーチではプロデューサーであるパク・ジニョンや、不在のリーダー・ジェボムに対する思いやメッセージが涙ながらに語られた[36]。
  • 12月10日、ゴールデン・ディスク・アワードにて『1:59PM』がディスク本賞を受賞[37]。
KoreAm 2010-08 Cover.jpg
2010年8月、KoreAmの表紙KoreAm · CC BY-SA 3.0

3.4. 2010年:6人体制の本格始動

  • 2月26日、活動休止中だったジェボムのJYPとの専属契約解除が発表された。JYP側はジェボムの復帰を準備していたが、ジェボム本人から韓国卑下文問題を超える重大な問題について報告を受けたことから、協議の末に彼の契約解除を決定したと説明。プライベートに関わる事案だとして、詳細については公表を行わなかった[38][39]。メンバー6人も熟考の末、ジェボムとの活動継続は難しいとの意思を示したと発表された[40]。不明瞭な解雇理由にジェボムの復帰を望んでいたファンは激怒し、非難の声が巻き起こった。
  • 2月27日、ソウル文井洞ガーデンファイブにて、ファン代表87人と2PMメンバー6人がJYPチョンウク代表を交えた懇談会を開催。4時間にわたりファンの意見を聞き、質疑応答に応じた[41]。しかし一部ファンの怒りは収まらず、ジェボムの解雇を受け入れたメンバー6人へ矛先が向かう事態に発展。メンバーへのバッシングのほか、住民番号やプライベート写真を流失させるなど過激な暴露行為まで発生した[42] 。
  • 4月19日、シングルアルバム『Don't Stop Can't Stop』をリリース。タイトル曲『Without U』は各種音源チャートで1位を記録し、音楽番組でも7冠を獲得するヒットとなった[43][44][45]。また、収録曲も相次いで音源チャートの上位にランクインした[46][47]。
  • 6月4日から13日にかけて、アメリカで開催されたWonder Girlsワールドツアーの前半9公演でオープニングアクトを務めた[48]。
  • 7月31日・8月1日の2日間にわたり、ソウルオリンピック公園競技場で初の単独コンサート『Don't Stop Can't Stop』を開催[49][50][51]。8月7日・8日にはBEXCOで釜山公演を行い、計4公演で3万8千人以上を動員[52]。さらに9月4日・5日にはソウル・蚕室体育館でアンコール公演を開催した[53]。
  • 9月22日、日本デビューを発表。
  • 10月11日、ミニアルバム『Still 2:00pm』をリリース。タイトル曲『I'll Be Back』は韓国国内のすべての音楽番組でトップを獲得し、5冠を達成[54][55][56]。また同アルバムはアメリカでプロモーションを行っていなかったにも関わらず、Billboardのワールド・アルバム・チャートで13位にランクイン[57][58]。日本のオリコンやタワーレコード予約販売数でも1位を獲得し、台湾最大級の音楽チャートFive starやG Musicでも上位を記録した[59]。
  • 10月18日、中国最大級の音楽授賞式CCTV-MTV音楽盛典において、韓国人アーティストとして初めて「Most Popular Asian Artist」賞を受賞[60][61][62]。
  • 11月24日、日本で『Hottest 〜 2PM 1st MUSIC VIDEO COLLECTION & The History』をリリース。
  • 11月28日、Mnet Asian Music Award(MAMA)において「Best Male Group」(最優秀男性グループ賞)および「Best Dance Performance」(最優秀ダンスパフォーマンス賞)を受賞。[63]
  • 12月8日、両国国技館にて、日本で初の単独公演となる『2PMプラチナショーケースLIVE "2PM 1st Contact in JAPAN"』を開催。当初は2回公演の予定だったが、予想を大きく上回る応募が殺到したことから急遽追加公演が決定。計3公演で2万5千人を動員し、K-POPアーティストによるデビューショーケースとしては当時の最多動員記録を打ち立てた[64][65][66]。同日、1stアルバム『01:59PM』の日本仕様盤『01:59PM〜JAPAN SPECIAL EDITION〜』を発売。

3.5. 2011年:日本デビューと初アジアツアー

2PM in July 2011.jpg
2011年와사비콘텐츠 · CC BY 4.0
  • 3月9日、過去に韓国国内で発売した全5タイトルのシングル・アルバムをコンパイルしたBOXセット『ALL ABOUT 2PM』を日本でリリース。
  • 5月18日、日本デビューシングル『Take off』をリリース。同楽曲はMBS・TBS系アニメ『青の祓魔師』のエンディングテーマとして起用された[67][68]。オリコン週間シングルランキングでは4位を獲得[69]。
  • 5月6日から13日にかけて、日本で初の単独ツアー『2PM 1st JAPAN TOUR 2011 "TAKE OFF"』を開催。札幌・福岡・大阪・名古屋・東京の5都市でzepp公演を行った。さらにチケットが完売したことを受け、幕張メッセでの追加公演も開催された[70]。
  • 6月20日、2ndアルバム『Hands Up』をリリース。週刊アルバムチャートで1位を獲得したほか[71]、タイトル曲『Hands Up』は韓国国内の主要音源チャートで首位を席巻した[72]。音楽番組でも連日1位を獲得し[73][74]、KBS『Music Bank』では4週連続1位を達成[75]。さらにアメリカ・BillboardのSocial 50チャートで35位にランクインした[76][77]。同アルバムにはJun. Kが作詞作曲した『Hot』とジュノが作詞作曲した『Give It to Me』も収録されており、デビュー以来初めてメンバーの制作した楽曲がアルバムに採用された。この2曲は映画『ブラインド』とのタイアップが行われた[78][79]。
  • 7月9日から9月24日にかけて、SBS Plusにて冠バラエティ番組『2PM SHOW』が放送[80][81]。
  • 8月17日、日本2ndシングル『I'm your man』をリリース。オリコン週間シングルランキング4位を獲得[82]。
  • 2011年9月2日から2012年3月10日にかけて、初のアジアツアー『2PM HANDS UP ASIA TOUR』を開催。ソウル・台北・ジャカルタ・シンガポール・クアラルンプール・バンコク・南京・香港の8都市で7万人以上を動員[83][84]。
  • 11月2日、日本3rdシングル『Ultra Lover』をリリース。オリコン週間シングルランキング4位を獲得[85]。日本レコード協会より自身初となるゴールドディスク認定を受ける。
  • 11月30日、1stアルバム『REPUBLIC OF 2PM』をリリース。オリコン週間アルバムランキング4位を獲得[86]。
  • 12月5日から21日にかけて、全国アリーナツアー『2PM ARENA TOUR 2011"REPUBLIC OF 2PM"』を開催。本公演10万枚のチケットがわずか1分で完売し、追加公演として日本武道館での2Days公演と、さらに再追加公演となるマリンメッセ福岡での公演が開催された。12月3日に開催されたプレ公演を含め、三重・大阪・名古屋・埼玉・福岡・東京の6都市9公演で10万人を動員[87][88]。
  • オリコン年間ランキングの新人セールス部門で、Kis-My-Ft2に次ぐ2位(9.9億円)を獲得[89]。
  • 12月22日、日本公式ファンクラブ「Hottest Japan」をオープン[90]。

3.6. 2012年

  • 1月27日、第26回日本ゴールドディスク大賞で「NEW ARTIST OF THE YEAR ASIA」(新人アーティスト賞・アジア部門)を受賞[91]。
  • 3月14日、日本市場向けのコンピレーションアルバム『2PM BEST ~2008-2011 in Korea~』をリリース。
  • 4月より、NHK Eテレ『テレビでハングル講座』内のレギュラーコーナー「2PMのワンポイントハングル」を担当[92]。視聴者からの要望や番組収録への姿勢が評価され、翌2013年も続投した[93][94]。
  • 5月24日・25日および28~31日、日本武道館にて6日間連続ライブ『2PM LIVE 2012 "Six Beautiful Days"』を開催。チケットは1分で完売し、6日間で6万人を動員[95][96]。さらに6月5日・6日には横浜アリーナで追加公演を開催。こちらもチケットが即完売となり、札幌・東京・福岡のZeppでのライブビューイングも実施した[97]。
  • 5月21日、ベストアルバム『2PM Member's Selection』をリリース。韓国国内2万枚限定販売で、ガオン週間チャート1位を獲得。
  • 6月6日、日本4thシングル『Beautiful』をリリース。Sempio『フッチョ』CMソングとして起用される。オリコン週間シングルランキングで2位を獲得[98]し、2週連続TOP10入りを記録。日本レコード協会からゴールドディスク認定を受ける。
  • 6月23日、MTV Video Music Awards Japan 2012で『I'm your man』が「Best Group Video」(最優秀グループビデオ賞)を受賞[99]。
  • 6月30日、2AMとの共同ドキュメンタリー映画『Beyond the One Day ~Story of 2PM and 2AM~』が日本で公開[100]。
  • 7月4日、「2PM+2AM ‘Oneday’」名義で、2AMとのコラボレーションシングル『One day』をリリース。映画『Beyond the ONEDAY ~Story of 2PM & 2AM』の主題歌。
  • 11月14日、日本5thシングル『マスカレード 〜Masquerade〜』をリリース。オリコン週間シングルランキングで2位を獲得し[101]、2週連続TOP10入りを記録した。
  • 2012年11月17日から2013年6月22日にかけて、2度目のアジアツアーとなる『What Time Is It?』を開催。上海・ジャカルタ・台北・マカオ・マニラ・広州・バンコク・ソウルの8都市で7万5千人を動員。

3.7. 2013年:初の東京ドーム公演とオリコン首位獲得

  • 1月11日から2月24日にかけて、全国アリーナツアー『2PM ARENA TOUR 2013 "LEGEND OF 2PM"』を開催。福岡・名古屋・大阪・東京(武道館、代々木第一体育館)・札幌の6会場13公演で15万人を動員[102][103]。
  • 2月13日、日本2ndアルバム『LEGEND OF 2PM』をリリース。オリコン週間アルバムランキングで1位を獲得[104]。同アルバムはMTV Video Music Awards Japan 2013で「Best Album of the Year」を受賞した[105]。
  • 4月20日・21日、初の東京ドーム公演となる『LEGEND OF 2PM in TOKYO DOME』を開催。両日で11万人を動員[106][107]。
  • 5月29日、日本6thシングル『GIVE ME LOVE』をリリース。TBS系金曜ドラマ『TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜』の主題歌に起用される。オリコン週間シングルランキングで2位を獲得[108]し、2週連続TOP10入りを記録した。
  • 5月6日、3rdアルバム『Grown』をリリース。タイトル曲『이 노래를 듣고 돌아와』(Comeback When You Hear This Song)と『하.니.뿐.』(A.D.T.O.Y.)は、2026年現在プロデューサーであるパク・ジニョンが2PMに提供した最後の楽曲となっている。同アルバムではメンバーによる楽曲制作への参加も多く、ジュノが『원점으로』(Zero Point)・『고백』(Go Back)・『Love Song』の作詞作曲に、Jun.Kが『Game Over』の作詞作曲に参加。またJun.Kが作詞作曲し日本アルバム『REPUBLIC OF 2PM』に『離れていても』の題で収録された『문득』(At Times)も収録されている。チャンソンは『Coming Down』を作詞、テギョンは『이 노래를 듣고 돌아와』・『하.니.뿐.』・『I’m Sorry』・『오늘 하루만』(One More Day)・『Coming Down』・『고백』のラップパートを作詞した。
  • 5月17日、ソウル・江南駅M-Stageにてサプライズコンサート『2PM IS BACK with Genie』を開催[109]。
  • 6月19日、『Grown』のリパッケージ盤『Grown - Grand Edition』をリリース。
  • 10月16日、日本7thシングル『Winter Games』をリリース。オリコン週間シングルランキングで1位を獲得[110]。

3.8. 2014年:初のワールドツアー

  • 1月29日、日本3rdアルバム『GENESIS OF 2PM』をリリース。オリコン週間アルバムランキングで1位を獲得[111]。
  • 1月27日から3月26日にかけて、全国アリーナツアー『2PM ARENA TOUR 2014 "GENESIS OF 2PM"』を開催。名古屋・横浜・福岡・大阪・代々木の5都市14公演で15万人を動員[112][113]。
  • 9月15日、4thアルバム『미친거 아니야?』をリリース。タイトル曲『미친거 아니야?』(Go Crazy!)はJun.Kが作詞作曲を手がけ、デビュー以来初めてメンバーの制作した楽曲がタイトル曲として採用された。Jun.Kはこの他に『이별여행』(Goodbye Trip)を作詞作曲。チャンソンは『Boyfriend』の作詞作曲と『Mine』の作詞を手がけ、両楽曲ともにラップパートの作詞はテギョンが手がけた。
  • 9月17日、日本8thシングル『ミダレテミナ』をリリース。表題曲は『미친거 아니야?』(Go Crazy!)の日本語版で、オリコン週間シングルランキングで2位を獲得[114]。
  • 9月29日、『미친거 아니야? 』のリパッケージ盤『미친거 아니야? - Grand Edition』をリリース。Jun.Kとウヨンのデュエット曲『Superman』はJun.Kが作曲し二人で作詞。ニックンとジュノのデュエット曲『Love is True』はジュノが作曲し二人で作詞。テギョンとチャンソンのデュエット曲はテギョンが『돌아와줘』(Please Come Back)を、チャンソンが『사랑한단 말』(The Word, Love)をそれぞれ作詞作曲した。
  • 2014年10月3日から2015年4月4日にかけて、初のワールドツアー『2PM World Tour GO CRAZY』を開催。ソウル・バンコク・北京・ニューアーク・ローズモント・ダラス・ロサンゼルス・広州・南京・香港・ジャカルタ・上海の12都市で公演。アメリカでは初の単独公演となった。

3.9. 2015年

  • 1月28日、日本9thシングル『Guilty Love』をリリース。オリコン週間シングルランキングで1位を獲得[115]。
  • 4月7日から5月31日にかけて、『2PM ARENA TOUR 2015“2PM OF 2PM”』を開催。福岡・名古屋・大阪・横浜・東京・札幌の6都市14公演で15万人を動員[116][117]。
  • 4月15日、日本4thアルバム『2PM OF 2PM』をリリース。オリコン週間アルバムランキングで1位を獲得[118]。
  • 5月20日、『2PM OF 2PM』リパッケージ盤を発売。
  • 10月7日から29日にかけて、『2PM Six "HIGHER" Days』を開催。東京・大阪・横浜・名古屋の4都市12公演を行ない、13万人を動員[119][120]。
  • 10月21日、10thシングル『HIGHER』をリリース。 オリコン週間シングルランキングで2位を獲得[121]。
  • 6月15日、5thアルバム『No.5』をリリース。同アルバムはBillboardのワールド・アルバム・チャートで3位にランクインした[122]。タイトル曲『우리집』(My House)はJun.Kが作詞作曲を手がけた。当初は1日にリリース予定であったが、同楽曲のミュージックビデオを制作していたスタジオが突如として参加を撤回したことで、映像の全面的な再制作を余儀なくされた[123]。その影響でアルバム発売が延期され[124]、音楽番組出演を始めとするカムバック活動期間をわずか1週間ほどに短縮せざるを得なくなった。
  • 6月27日・28日、ソウル・オリンピック公園体操競技場で単独公演『House Party in Seoul』を開催。約1万6千人を動員[125]。
  • 8月22日・23日、さいたまスーパーアリーナで『House Party in Japan』を開催。両日で3万6千人を動員し、さらに全国ライブビューイングに1万人が参加した[126]。
2PM Take You Home Tonight Fan Meeting Bangkok Press Conference 2.png
2015年、バンコクにてBugaboo.TV · CC BY 3.0

3.10. 2016年

  • 2月、第30回日本ゴールドディスク大賞「BEST 3 ALBUMS(アジア部門)」を受賞。
  • 3月29日、タイで初の公式ファンミーティング『Take You Home Tonight at the Bangkok in the Thunder Dome』を開催。
  • 3月20日、タイ・Impact Arenaで単独公演『House Party in Bangkok』を開催。
  • 4月より、全国アリーナツアー『2PM ARENA TOUR 2016 "GALAXY OF 2PM"』を開催。名古屋・東京・福岡・札幌・大阪の全国5都市16公演で16万人を動員[127]。兵役による活動休止前最後のアリーナツアーとなった。
  • 4月27日、日本5thアルバム『GALAXY OF 2PM』をリリース。オリコン週間アルバムランキングで1位を獲得[128]。
  • 6月15日、『GALAXY OF 2PM』リパッケージ盤を発売。
  • 9月13日、6thアルバム『Gentleman's Game』をリリース。gaonアルバムチャートで1位を獲得[129]。タイトル曲『Promise (I’ll be)』はテギョンが作詞作曲を手がけ、他にアルバム収録曲である『향수』(Perfume)・『Can't Stop Feeling』のラップパートも作詞。チャンソンは『Make Love』・『Can't Stop Feeling』の作詞作曲と『Uneasy』の作詞を手がけ、ウヨンは『콧노래』(Humming)・『Giv U Class.』の作詞作曲を行った。
  • 10月26日、日本11thシングル『Promise (I’ll be)‐Japanese ver.-』をリリース。オリコンデイリーシングルランキングで1位、週間シングルランキングで2位を獲得[130]。
  • 10月26日・27日、3年半ぶり2度目となる東京ドーム公演『THE 2PM in TOKYO DOME』を開催。両日で10万人を動員。

3.11. 2017年:兵役前最後の完全体活動

  • 2月、第31回日本ゴールドディスク大賞で「BEST 3 ALBUMS(アジア部門)」を受賞。
  • 2月24日~26日、ソウル・オリンピック公園内のSKオリンピックハンドボール競技場にて単独公演『2PM CONCERT '6Nights'』を開催。しかし26日の公演中に落下事故が発生。Jun. Kが負傷し、公演は緊急中断された。Jun.Kは右肘と指を骨折する大けがをし、回復に専念するため当初予定されていた3月3日~5日の公演はキャンセルされた[131]。
  • 6月2日~4日・9~11日の計6日間、ソウル・高麗大学ファジョン体育館にて『2PM CONCERT '6Nights'』の振り替え公演を開催。兵役前としては最後となる完全体での公演となり、[132]6日間で3万人を動員[133]。

3.12. 2020年:韓国世論からの再注目

  • 1月頃より、2015年にリリースされた『우리집』(My House)のファンカム映像がYouTubeのアルゴリズム機能によって拡散され、大きな話題を呼んだ。リリースから5年が経過していた同楽曲が音源チャートで再浮上する“チャート逆走”現象が発生したほか、カバーダンスも流行。メンバーが兵役中で不在であるにも関わらず、2PMが大衆的な注目を集め、再評価を受けるきっかけとなった[10][11]。
2PM on SBS Radio 2021 1.png
2021年、SBSラジオSBS Radio · CC BY 3.0

3.13. 2021年:完全体でのカムバック

  • 6月28日、7thアルバム『MUST』をリリース。タイトル曲『해야 해』(Make it)はウヨンが作詞作曲を手がけたほか、『집 앞 카페』(The Cafe)も作詞。Jun.Kは『괜찮아 안 괜찮아』(OK or Not)・『보고싶어, 보러갈게』(On My Way)・『놓지 않을게』(Hold You)を作詞作曲したほか、以前手がけた『우리 집』(My House)のアコースティックバージョンも収録された。テギョンは『샴페인』(Champagne)を作詞作曲した。
  • 9月29日、日本オリジナルミニアルバム『WITH ME AGAIN』をリリース。タイトル曲『僕とまた』はJun.Kが作詞作曲を手がけた。オリコン週間アルバムランキングで2位を獲得[134]。

3.14. 2023年

  • 9月9日・10日、ソウル・蚕室室内体育館にて韓国デビュー15周年を記念した単独コンサート『2PM 15th Anniversary Concert <It's 2PM>』を開催。
  • 10月7日・8日、東京・有明アリーナにて『2PM 15th Anniversary Concert <It's 2PM> in JAPAN』を開催。約7年ぶりの完全体での来日公演となった。両日で2万2千人を動員[135][136]。

3.15. 2026年

  • 5月9日・10日、東京ドームにて日本デビュー15周年を記念する『2PM Japan 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME』を開催。10年ぶり3度目の東京ドーム公演となった。両日で8万5千人を動員[137]。
  • 8月8日・9日、仁川・インスパイアアリーナにて『2PM Concert “THE RETURN” in INCHEON』を開催。約3年ぶりの韓国公演となり、チケットは早々に全席完売した[138]。

4. 所属事務所

当初はメンバー全員がJYPエンターテインメントに所属していたが、2018年以降、一部のメンバーが移籍。ただし2PMのマネジメント業務は引き続きJYPが行っており、グループ活動を継続している[139]。

  • テギョンは2018年の兵役服務中にJYPとの契約を満了し、同年7月25日付で51Kと専属契約を締結した[140]。
  • チャンソンは2022年1月にJYPとの契約を満了し、同年3月、L' Julyエンターテインメントとの専属契約締結を発表した[141]。
  • ジュノは2025年4月15日付でJYPとの契約を満了し、同年8月18日、個人事務所・O3 Collectiveの設立を発表した。[142][143]ただし日本国内での活動については、引き続きJYPがマネジメントを担当している。
  • Jun.K、ニックン、ウヨンの3名は、現在もJYPに所属している。

5. ディスコグラフィー

5.1. 日本

5.1.1. シングル

10位以内 20位以内 30位以内
タイトル発売日タイアップ最高
2011年
1st Take off 5月18日 4位
2nd I'm your man 8月17日 4位
3rd Ultra Lover 11月2日 4位
2012年
4th Beautiful 6月6日
  • SEMPIO (センピョ) 韓国黒酢 フッチョ CMソング
2位
5th マスカレード 〜Masquerade〜 11月14日 2位
2013年
6th GIVE ME LOVE 5月29日 2位
7th Winter Games 10月16日 1位
2014年
8th ミダレテミナ 9月17日 2位
2015年
9th Guilty Love 1月28日 1位
10th HIGHER 10月21日 2位
2016年
11th Promise (I’ll be)-Japanese ver.- 10月26日 2位

※順位はオリコンウィークリーチャート

5.1.2. アルバム

No. 発売日 アルバム 表題曲 備考
1st 2011年11月30日 REPUBLIC OF 2PM Ultra Lover
2nd 2013年02月13日 LEGEND OF 2PM マスカレード
〜Masquerade〜
オリコン日間・週間チャート1位

タワーレコードオンラインチャート1位 HMV日間・週間チャート1位

3rd 2014年01月29日 GENESIS OF 2PM Step By Step オリコン週間チャート1位
4th 2015年04月15日 2PM OF 2PM ミダレテミナ タワーレコードデイリーセールス1位
5th 2016年4月27日 GALAXY OF 2PM HIGHER

5.1.3. ベストアルバム

No. 発売日 アルバム
1st 2011年03月09日 All ABOUT 2PM
2nd 2012年03月14日 2PM BEST ~2008-2011 in Korea~
3rd 2019年09月18日 2PM BEST in Korea 2 ~2012-2017~
4th 2020年03月13日 THE BEST OF 2PM in Japan 2011-2016

5.1.4. ミニアルバム

No. リリース日 タイトル 表題曲 備考
1st 2021年09月29日 WITH ME AGAIN 僕とまた

5.1.5. Blu-ray/DVD

  • 2010年11月24日 Hottest 〜 2PM 1st MUSIC VIDEO COLLECTION & The History
  • 2011年4月6日 2PM 1st Concert in SEOUL "DON'T STOP CAN'T STOP"
  • 2011年11月2日 1st JAPAN TOUR 2011 “Take off” in MAKUHARI MESSE
  • 2012年6月6日 ARENA TOUR 2011 “REPUBLIC OF 2PM”
  • 2012年12月26日 2PM LIVE 2012 “Six Beautiful Days” in 武道館
  • 2013年3月27日 NHKテレビでハングル講座 2PMのワンポイントハングル Vol.1 & Vol.2
  • 2013年12月11日 LEGEND OF 2PM in TOKYO DOME
  • 2014年6月4日 NHKテレビでハングル講座 2PMのワンポイントハングル Vol.3
  • 2014年12月10日 ARENA TOUR 2014 “GENESIS OF 2PM”
  • 2015年12月16日 2PM ARENA TOUR 2015 “2PM OF 2PM”
  • 2017年2月15日 2PM ARENA TOUR 2016 "GALAXY OF 2PM"

5.1.6. コラボ作品

  • 「One day」 2PM+2AM 'Oneday' (2012年7月4日 シングル) - 映画「Beyond the ONEDAY 〜Story of 2PM & 2AM〜」(日本公開作品)の主題歌。初回生産限定盤、通常盤に加え各メンバー10名によるソロジャケットの12仕様で発売された。カップリングはJun. K作曲の「No Goodbyes」。
  • 「Beyond the ONEDAY ~Story of 2PM & 2AM~」 (2012年12月21日 映画DVD)
  • 「2PM&2AM Wander Trip Vol.1」「2PM&2AM Wander Trip Vol.2」 (2013年2月27日 DVD)
  • 「2PM&2AM Wander Trip Vol.3」「2PM&2AM Wander Trip Vol.4」 (2013年5月1日 DVD)
  • 「2PM&2AM Wander Trip Vol.5」「2PM&2AM Wander Trip Vol.6」 (2013年6月26日 DVD)

5.2. 韓国

5.2.1. フルアルバム

No. 発売日 アルバム 表題曲
1st 2009年11月10日 01:59PM Heartbeat
2nd 2011年06月20日 HANDS UP Hands Up
3rd 2013年05月06日 GROWN 이 노래를 듣고 돌아와

하.니.뿐

4th 2014年09月15日 미친거 아니야? 미친거 아니야?
5th 2015年06月15日 NO.5 우리집
6th 2016年09月13日 GENTLEMEN'S GAME Promise (I'll Be)
7th 2021年06月28日 MUST 해야 해

5.2.2. ミニアルバム

No. 発売日 アルバム 表題曲
1st 2010年10月11日 STILL 2:00PM I'll Be Back

5.2.3. シングルアルバム

No. 発売日 アルバム 表題曲
1st 2008年08月29日 Hottest Time Of The Day 10점 만점에 10점(10点満点中10点)
2nd 2009年04月16日 2:00PM Time For Change Again&Again
3rd 2010年04月19日 Don't Stop Can't Stop Without U

5.2.4. リパッケージ

No. 発売日 アルバム 表題曲
1st 2013年06月19日 Grand Edition 내 이름을 불러줘
2nd 2014年09月29日 미친거 아니야? GO CRAZY! - GRAND EDITION 미친거 아니야?

5.2.5. デジタルシングル・他

  • 2008年12月10日 Only You (Winter Special) [144]
  • 2009年12月3日 My Color
  • 2010年1月12日 Tik Tok
  • 2010年2月4日 Crazy4S
  • 2010年2月22日 Follow Your Soul
  • 2010年2月26日 Open Happiness
  • 2010年5月20日 Cabi Song
  • 2010年5月20日 What's Your Celebration?
  • 2010年8月17日 Thank You
  • 2010年9月9日 Nori for U
  • 2010年8月23日 Fly To Seoul "Boom Boom Boom"
  • 2010年9月3日 Crazy4S 〜fall ver〜

6. コンサート

年 タイトル 会場
2010年 2PM プラチナショーケース LIVE 2PM 1st Contact in JAPAN
1会場
2011年 2PM 1st JAPAN TOUR 2011 "TAKE OFF"
6会場
2PM ARENA TOUR 2011 "REPUBLIC OF 2PM"
6会場
2012年 2PM LIVE 2012 "Six Beautiful Days"
2会場
2013年 2PM ARENA TOUR 2013 "LEGEND OF 2PM"
6会場
LEGEND OF 2PM in TOKYO DOME
1会場
2PM Xmas LIVE 2013 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN
1会場
2014年 2PM ARENA TOUR 2014 "GENESIS OF 2PM"
6会場
JYP NATION in JAPAN 2014 -ONE MIC-
1会場
2015年 2PM New Year LIVE 2015 at UNIVERSAL STUDIOS JAPAN
1会場
2PM ARENA TOUR 2015 "2PM OF 2PM"
6会場
2PM CONCERT "HOUSE PARTY in Japan"
1会場
2PM Six "HIGHER"Days
4会場
2016年 2PM ARENA TOUR 2016 "GALAXY OF 2PM"
5会場
THE 2PM in TOKYO DOME
1会場
2023年 2PM 15th Anniversary Concert <It’s 2PM> in JAPAN
1会場
  • 10月7日、8日:有明アリーナ(※)
    ※ライブビューイング全国159劇場[145]
    ※オンラインライブ配信
2026年 2PM Japan 15th Anniversary Concert “THE RETURN” in TOKYO DOME
1会場

6.1. イベント

JYP NATION IN JAPAN 2011

JYP NATION in Japan 2012

2PM Hottest Japan 1st Fan Club Event “YaZoo”

2PM Hottest Japan New Year's Party 2015 “ OLD BOY vs YOUNG BOY ”

7. 主な出演

7.1. テレビ番組(韓国)

単発のゲスト出演などは不要。レギュラー番組のみ。
  • 熱血男児(Mnet、2008年)
  • 아이돌 군단의 떴다! 그녀(アイドル軍団の浮かんだ!彼女) シーズン3(MBCEvery1、2008年)
  • ワイルドバニー(Mnet、2009年)
  • 対東京少女(Mnet、2009年5月 - 6月)モーニング娘。率いるハロー!プロジェクトの第2回海外オーディションの司会。
  • 2PM 日本進出するその日(MBC、2011)
  • 2PM SHOW(SBSプラス、2011年7月 - 9月)視聴者からのミッションに挑戦し、毎週メンバーの間で順位を決めるバラエティーレギュラー番組。
  • 2PM 와일드 비트(K-STAR、2017年2月-4月)

7.2. テレビ番組(日本)

単発のゲスト出演などは不要。レギュラー番組のみ。
  • テレビでハングル講座(NHK Eテレ
    • 2012年4月2日 - 2013年3月18日、「2PMのワンポイントハングル」のコーナーを担当。
    • 2013年4月1日 - 2014年3月17日、「2PMのワンポイントハングル season2」のコーナーを担当。

7.3. ドラマ(日本)

  • BOSS(フジテレビ)
    • 2011年5月26日(2ndシーズン : 6話)[146]
      本人役
      クラブでのライブイベントに出演。そのパフォーマンスで絵里子や岩井を魅了し、花形ら対策室の男性陣も感化された。

7.4. レギュラーテレビ番組(日本)

  • 2PMのワンポイントハングル(NHK Eテレ、2012年4月5日 - 2013年3月28日)
  • 2PM&2AM Wander Trip(TOKYO MX、2012年4月3日 - 9月25日)

7.5. 映画

  • Beyond the ONEDAY 〜Story of 2PM & 2AM〜(2012年6月30日 公開)

7.6. CM・広告

7.6.1. 韓国

  • Market O/Real Brownie 菓子 (2009年11月)
  • Cass Beer ビール (2010年2月)
  • It's Skin 化粧品 (2010年4月)[147]
  • サムスン電子 AnyCall CM (2010年)
  • SPRIS スポーツブランド (2010年)
  • NEPA アウトドアブランド (2011年 - )
  • LOOK Optical メガネメーカー (2011年)
  • ロッテ免税店CM 「So I'm Loving you」 (2011年)
  • Mr.Pizza (2011年)
  • Coway 浄水機 (2012年)
  • CROSSFIRE オンラインゲーム (2013年11月18日) 広告モデルとしてmiss Aと共にゲーム会社スマイルゲートと契約

7.6.2. 日本

  • BANANA REPUBLIC(ファッションブランド)× CLASSY.(女性ファッション誌)コラボキャンペーン (2011年8月)[148]
  • SEMPIO(センピョ)韓国黒酢 フッチョ (2012年4月)

7.6.3. その他

  • ソウル市海外観光モデル・広報CM 「Fly To Seoul(Boom Boom Boom)」 (2010年8月)
  • 韓国観光名誉広報大使 就任・広報ムービー「アンニョン annyeong」(2011年10月4日)miss Aと共に就任及び共演したインタラクティブムービー

8. 受賞歴

※太字は大賞※

  • 2008年 アジアソングフェスティバル - 新人賞
  • 2008年 サイワールド・デジタル・ミュージックアワード - 今月の新人賞
  • 2009年 Mnet Asian Music Awards - 今年の歌手賞[149]
  • 2009年 Mnet Asian Music Awards - 男性グループ賞
  • 2009年 ゴールデンディスクアワード - 本賞[150]
  • 2009年 メロンミュージックアワード - TOP10
  • 2009年 KBS歌謡大祝祭 - 最高人気歌謡賞
  • 2010年 第5回アジアモデル BBF - 人気歌手賞
  • 2010年 第19回ソウル歌謡大賞 - 本賞
  • 2010年 第19回ソウル歌謡大賞 - 人気賞
  • 2010年 サイワールドデジタルミュージックアワード2009 - 本賞
  • 2010年 スタイルアイコンアワード - 男性歌手部門
  • 2010年 Mnet Asian Music Awards - ベストダンスパフォーマンス賞
  • 2010年 Mnet Asian Music Awards - 男性グループ賞
  • 2010年 メロンミュージックアワード - TOP10
  • 2011年 キッズ・チョイス・アワード - 好きな男性歌手賞
  • 2012年 日本ゴールデンディスク賞 - アジア部門 ベスト3NEWアーティスト
  • 2012年 日本ゴールデンディスク賞 - アジア部門 ベストNEWアーティスト
  • 2012年 MTV Video Music Awards Japan 2012 - 最優秀グループビデオ賞/Best Group Video
  • 2013年 MTV Video Music Awards Japan 2013 - 最優秀アルバム賞/Best Album of the Year
  • 2013年 MBC放送芸能大賞 - 歌手部門 人気賞
  • 2014年 Mnet Asian Music Awards - Youku-Tudouベストミュージックビデオ賞『미친거 아니야?』
  • 2014年 SBS歌謡大典 - グローバルスター賞

脚注

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