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T.O.P

最終更新: 2026-04-11 11:22 UTC ウィキペディア原文履歴

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韓国のラッパー、俳優

T.O.P
T.O.P - 0.TO.10 in Seoul - 2.jpgAlways Be Pretty · CC BY 4.0
基本情報
出生名
  • チェ・スンヒョン
  • 최승현
  • 崔勝賢
  • Choi Seunghyun
生誕 (1987-11-04) 1987年11月4日(38歳)
出身地 韓国 ソウル特別市
職業
担当楽器 ラップ
活動期間 2006年 -
レーベル YGEX
事務所

T.O.P(トップ、1987年11月4日 - )は、韓国のラッパー、俳優。BIGBANGの元メンバー。身長181cm。血液型はB型。本名はチェ・スンヒョン(ハングル表記:최승현)で[3]、本貫は海州崔氏[4]。崔胜贤(崔勝賢)は中華圏での表記例[5]。

1. 経歴

KBSラジオ「チャドのラジオが好き」ラップバトル優勝。

中学生の頃からクラブでラッパー「TEMPO」として活動[6]。

2006年からBIGBANGとして活動を開始。

2010年6月ソロデビューシングル「TURN IT UP」をリリース。

映画「戦火の中へ」主人公オ・ジャンボム役で数々の映画祭新人賞を受賞。韓国の映画祭でアイドル歌手出身の俳優として初ノミネート・初受賞。同映画の撮影中に目の中に破片が入り失明寸前となった。

2010年12月に発売されたan・an(12/22号 No.1738)の表紙に採用された(韓国アイドルの単独表紙としてはジェジュンに次いで2人目)。

2012年9月頃に主演映画「同窓生」(2013年日本公開)で右手の甲を負傷した。

2015年11月にdTVで配信された日韓合作WEBドラマ「シークレット・メッセージ」で上野樹里と共演した。この作品は日本、韓国の他に台湾などでも放送された。

2017年2月9日入隊、同年の6月に大麻吸引で逮捕され執行猶予2年、懲役10ヶ月の判決を言い渡された。

2022年4月5日にBIGBANGで「Still Life」をリリースした後、16年所属した事務所YGエンターテインメントを退所[7]。なお彼は後のインタビューで、本作が自分にとってはBIGBANGメンバーとして最後の作品になると考えていたことを明かしている[8]。

2022年12月、前澤友作による宇宙旅行プロジェクト「dearMoon」のクルーに抜擢された[9]。しかし、2024年6月にプロジェクトの中止が発表された[10][11]。

2023年6月1日、自身のインスタグラムで、BIGBANGを既に脱退していることを表明した[12]。

2023年6月、Netflixシリーズ「イカゲーム シーズン2」(2024年12月配信)に出演することが発表された[13]。

2026年3月20日、12年ぶりにソロで音楽活動を行うこと、および4月3日にフルアルバム「多重観点(ANOTHER DIMENSION)」を予定していることを発表[14]。なお発表元は所属事務所とされている「TOPSPOT PICTURES」で、2022年の時点で彼が密かに設立していた個人の企画会社であることも明らかとなった。また「dearMoon」プロジェクト参加発表時の宣材写真の著作権者は「TOPSPOT PICTURES」となっており[15]、2022年の時点で既にこの事務所に所属していたことも明らかとなった。

2. 作品

2.1. 韓国

2.1.1. シングル

  • TURN IT UP(2010年)
  • DOOM DADA(2013年)

2.1.2. アルバム

  • GD&TOP[1](2010年)
  • ANOTHER DIMENSION(2026年)

2.2. 日本

2.2.1. アルバム

  • THE FIRST ALBUM[1][2](2011年)

2.2.2. シングル

  • OH YEAH feat. BOM (from 2NE1) -YG Family Concert in Japan EDITION-[1](2012年)

2.2.3. その他のアルバム

  • DOOM DADA JAPAN SPECIAL EDITION[16](2014年)

3. 出演

3.1. ドラマ

3.2. 映画

3.3. MV

4. 受賞歴

  • 2010年 第47回 大鐘賞映画祭 韓流人気賞[17]
  • 2010年 第3回 スタイルアイコンアワード ニュースタイルアイコン 映画俳優賞[17]
  • 2010年 第31回 青龍映画賞 新人男優賞、人気スター賞[17]
  • 2011年 マックスムービー 最高の映画賞、最高の男性新人俳優賞[17]
  • 2011年 第47回 百想芸術大賞 映画部門 男性新人演技賞、人気賞[17]
  • 2013年 第18回 釜山国際映画祭 アジアスターアワード 新人賞[17]
  • 2013年 第50回 貯蓄の日 金融委員長表彰[17]
  • 2015年 プルーデンシャル アイアワード ビジュアルカルチャーアワード部門受賞[17]

脚注

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  3. ↑
  4. ↑
  5. ↑
  6. ↑
  7. ↑
  8. ↑
  9. ↑
  10. ↑
  11. ↑
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  13. ↑
  14. ↑
  15. ↑
  16. ↑
  17. ↑

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