Hallyu Wikihallyu.wiki
日本語
カテゴリ: 俳優

パク・ミニョン

最終更新: 2026-06-17 17:04 UTC ウィキペディア原文履歴

他の言語: 한국어 · English · Español · Português · Bahasa Indonesia · ไทย · Tiếng Việt

韓国の女優

パク・ミニョン
박 민영
박 민영티비텐 · CC BY 3.0
2024年4月のミニョン
本名 박 민영(パク・ミニョン)
別名義 Rachel Park
生年月日 (1986-03-04) 1986年3月4日(40歳)
出生地 韓国
身長 164 cm[1]
血液型 O型[1]
職業 女優
ジャンル 映画、テレビドラマ
活動期間 2005年 - 現在
事務所 違いエンターテインメント
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
『トキメキ☆成均館スキャンダル』
『ヒーラー〜最高の恋人〜』
『キム秘書はいったい、なぜ?』
『彼女の私生活』
『気象庁の人々: 社内恋愛は予測不能?!』
『私の夫と結婚して』
パク・ミニョン
各種表記
ハングル: 박 민영
漢字: 朴 敏英
発音: パンミニョン
パク ミン ヨン
ローマ字: Park Min-young

パク・ミニョン(박 민영、1986年3月4日 - )[1]は、韓国の女優。東国大学演劇映画科卒業。DAREUMエンターテインメント所属[2]。身長164cm。

1. 来歴・人物

1.1. 2005年 - 2011年

2005年、『SKテレコムJune』のCMでデビュー。その1年後、MBCドラマ『思いっきりハイキック!』に出演し女優デビュー。

2010年に韓国・KBSで放送されたテレビドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』(原題:성균관 스캔들)で主演の男装のヒロインを演じ、話題になった[3]。

1.2. 2014年 - 現在

2014年にリーガルドラマ 『弁護士の資格』に出演し理想主義的なインターンを演じた[4]。同年、チ・チャンウクとともに主演を務めたKBS2ドラマ『ヒーラー〜最高の恋人〜』では過去に何かを抱えている記者を演じた[5]。『ヒーラー』は特に中国で人気となり、認知度が高まった。2015年には中国のテレビドラマ『錦衣夜行』を撮影したが、中国の政策上の都合で2023年時点で放映は行われていない[6]。

2015年後半から2016年初頭にかけてSBSドラマ『リメンバー〜記憶の彼方へ〜』で弁護士役で主演し[7]、2017年に放送された時代劇『七日の王妃』では王妃を演じた。 2017年9月、Netflixのバラエティ番組『犯人はお前だ!』の固定キャストメンバーになった。 11月、所属事務所カルチャーデポとの契約更新をしなかったことが発表された。その後の12月、Namoo Actorsと契約を交わした[8]。

2018年『キム秘書はいったい、なぜ?』や2019年『彼女の私生活』などのロマンティック・コメディの主演で好評を博すと、「ロコクイーン(ロマンティックコメディの女王)」と称されるようになる[9]。

2021年12月、Namoo Actorsとの契約を終了[8]し、HOOKエンターテインメントと専属契約を締結した[2]。

2. 出演作品

2.1. 映画

  • The Cat ザ・キャット(2011年) - 主演:ソヨン 役[10]

2.2. テレビドラマ

2.3. CM・広告

  • SKテレコムJUNE(2005年)
  • 大韓航空(2006年)
  • Pizza Hut(2006年)
  • LG Electronics(2006年)
  • Miero Fiber(2007年)
  • KTF(2007年)
  • SPRIS(2008年)
  • テクノマート(2008年)
  • KFC(2008年)
  • EVER(2008年)
  • ANNA SUI化粧品(2010年)
  • DOVEチョコレート(2010年)
  • ワクワク(アイス)(2011年)
  • solb(2011年)
  • BUCKAROO(2011年)
  • KDB生命(2011年)
  • ソニー・エリクソン(2011年)
  • COMPAGNA(2011年)
  • ハンナ化粧品(2012年)- 中国モデル[29]
  • A'PIEU(2012年)[30]
  • COMPAGNA(2012年)[31]
  • Basic House(2012年) - 中国モデル
  • A'PIEU(2013年)[32]
  • COMPAGNA(2013年)[33]
  • 統一(2013年)- 中国モデル[34]
  • ISENBERG(2014年) ※ソ・イングクと共演[35]
  • COMPAGNA(2014年)[36]
  • COMPAGNA(2015年)[37]
  • Leaders Cosmetic(2015年)[38]
  • COMPAGNA(2015年)[39]
  • COMPAGNA(2017年)[40]
  • COMPAGNA(2018年)[41]
  • COMPAGNA(2019年)[42]

2.4. バラエティ

  • 芸能街中心(2015年、KBS 2TV)[43]
  • SBSテレビ芸能(2015年、SBS)[44]
  • 私の耳にキャンディ2(2017年、tvN)[45]
  • 犯人はお前だ!(2018年、Netflix)[46]
  • 犯人はお前だ!2(2019年、Netflix)[47]
  • 犯人はお前だ!3(2021年、Netflix)[48]

2.5. MC

  • 2014 KBS演技大賞[49]

2.6. ミュージック・ビデオ

  • AI「이별을 말하다」(2007年)
  • BIGBANG「하루하루」(2008年)
  • Gavy N.J「연애소설」(2009年)
  • Nissy 「 “ Fragments of the story" ~WISH~ 」(2024年)

3. イベント

3.1. ファンミーティング

年度 タイトル 開催国 開催日 参考
2015 パク・ミニョンと共にするファンミーティング、トラベルダイアリー 韓国 9月19日 [50]
2018 My Day 10月21日 [51]
2019 ミニョン First Fan Meeting in Taipei❤ 台湾 1月20日 [52]
パク・ミニョン ジャパンファーストファンミーティング My Day ㏌ OSAKA 日本 1月25日 [53]
2024 2024 PARK MIN YOUNG ASIA FANMEETING MY brand new DAY 日本、タイ、フィリピン、中国 3月23日-6月2日 [54][55]

4. 雑誌

  • 「Singles」2012年1月号[56]
  • 「ELLE」2013年1月号[57]
  • 「THE STAR」2017年5月号[58]
  • 「InStyle」2017年5月号[59]
  • 「GRAZIA」2017年6月号[60]
  • 「Marie Claire」2018年5月号[61]
  • 「Esquire」2018年5月号[62]
  • 「HIGH CUT」2018年6月号[63]
  • 「GRAZIA」2018年9月号[64]
  • 「COSMOPOLITAN」2018年10月号[65]
  • 「1st look」2019年5月号[66]
  • 「VOGUE Taiwan」2019年9月号[67]
  • 「HIGHCUT」2020年3月号[68]
  • 「Harper's BAZAAR」2020年4月号[69]
  • 「COSMOPOLITAN」2020年7月号[70]

5. 受賞歴

  • 2007年「MBC放送演芸大賞 シットコム新人女優賞」(『思いっきりハイキック!』)
  • 2007年「KBS演技大賞 新人女優賞」(『アイ・アム・セム』)
  • 2008年「アジアモデル賞 モデル特別賞」
  • 2008年「KBS演技大賞 特集文学館短編賞」(『新・伝説の故郷 李王朝暗史・上巻-九尾狐の一族』)
  • 2010年「KBS演技大賞 女性部門優秀賞」(『トキメキ☆成均館スキャンダル』)
  • 2010年「KBS演技大賞 ネチズン賞」(『トキメキ☆成均館スキャンダル』)
  • 2010年「KBS演技大賞 ベストカップル賞」with パク・ユチョン(『トキメキ☆成均館スキャンダル』)
  • 2011年「KBS演技大賞 中編ドラマ部門女性優秀演技賞」(『栄光のジェイン』)
  • 2012年 China Music Award and Asian Influential Awards(CMA)「アジアで最も影響力のあるファッション・アーティスト賞」[71]
  • 2013年「東国大学校 功労賞」
  • 2014年「KBS演技大賞 中編ドラマ部門女性優秀演技賞」(『ヒーラー〜最高の恋人〜』)[72]
  • 2014年「KBS演技大賞 ベストカップル賞」with チ・チャンウク(『ヒーラー』)
  • 2015年「モデルアワード 女優アジア特別賞」
  • 2016年「Dorama Fever Awards ベストカップル賞」with チ・チャンウク(『ヒーラー』)
  • 2017年「アジアアーティストアワード 最優秀セレブ賞」(『七日の王妃』)
  • 2018年「tvNジョイフェスティバル 今年の女性キャラクター」(『キム秘書はいったい、なぜ?』)
  • 2018年「tvNジョイフェスティバル 木曜のアイコン」(『キム秘書はいったい、なぜ?』)
  • 2018年「アジア太平洋スターアワード K-star人気女優賞」(『キム秘書はいったい、なぜ?』)[73]
  • 2018年「アジア演劇会議 特別表彰賞」(『キム秘書はいったい、なぜ?』)
  • 2018年「コスモビューティーアワード シャイニングビューティー賞」
  • 2018年「KCAコンシューマーデイアワード 最優秀ドラマ女優」(『キム秘書はいったい、なぜ?』)
  • 2019年「スターハブナイトオブスターズ 最高の女性アジアスター」(『彼女の私生活』)
  • 2019年「アジアアワード 女優部門アジアセレブリティ賞」
  • 2019年「アジアアワード 女優部門最優秀アーティスト賞」
  • 2019年「iQIYI台湾エンターテインメントアワード 最も美しい賞」(『キム秘書はいったい、なぜ?』)
  • 2019年「Soompiアワード 年間最優秀女優賞」(『キム秘書はいったい、なぜ?』)

脚注

  1. ↑
  2. ↑
  3. ↑
  4. ↑
  5. ↑
  6. ↑
  7. ↑
  8. ↑
  9. ↑
  10. ↑
  11. ↑
  12. ↑
  13. ↑
  14. ↑
  15. ↑
  16. ↑
  17. ↑
  18. ↑
  19. ↑
  20. ↑
  21. ↑
  22. ↑
  23. ↑
  24. ↑
  25. ↑
  26. ↑
  27. ↑
  28. ↑
  29. ↑
  30. ↑
  31. ↑
  32. ↑
  33. ↑
  34. ↑
  35. ↑
  36. ↑
  37. ↑
  38. ↑
  39. ↑
  40. ↑
  41. ↑
  42. ↑
  43. ↑
  44. ↑
  45. ↑
  46. ↑
  47. ↑
  48. ↑
  49. ↑
  50. ↑
  51. ↑
  52. ↑
  53. ↑
  54. ↑
  55. ↑
  56. ↑
  57. ↑
  58. ↑
  59. ↑
  60. ↑
  61. ↑
  62. ↑
  63. ↑
  64. ↑
  65. ↑
  66. ↑
  67. ↑
  68. ↑
  69. ↑
  70. ↑
  71. ↑
  72. ↑
  73. ↑

関連記事

この記事はウィキペディアの記事「パク・ミニョン」をもとにしており、CC BY-SA 4.0 で提供されています。執筆者の一覧は編集履歴で確認できます。画像の作者・ライセンスは各画像の下に記載しています。